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久保建英、ラージョ戦で採点6.5。パス成功率81.3%もイエロー響く

久保 建英 (レアル・ソシエダ / ラ・リーガ) 💬 0

久保建英 先発56分|ラージョ×レアル・ソシエダ ラ・リーガ 9:08
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忙しい方のための要約

SofaScore 6.5 / FotMob 6.4

過去平均採点6.81と比較しても、やや厳しい結果と言える。シュートブロック1回や被ファウル2回など、守備面や相手への脅威は示したものの、FWとしての攻撃的なインパクトに欠けた点がこの採点に反映されたと見る。FotMobのスタッツにはイエローカード1枚の記録があり、これが評価をわずかに押し下げた可能性が高い。

🎯 81.3% パス成功率
💪 50% デュエル勝率
👣 30 タッチ
📈 0.1 xG
📈 0.0 xA
56 出場時間

2026年4月26日に行われたラ・リーガ第32節、ラージョ・バジェカーノ対レアル・ソシエダ戦は3-3の白熱したドローで幕を閉じた。
この試合でレアル・ソシエダのFW久保建英は、後半11分に途中交代するまで56分間プレー。
海外メディアの採点では、SofaScoreが6.5、FotMobが6.4と、平均を下回る評価となった。

📊 メディア採点の詳細と筆者の分析

今回の久保建英に対する評価は、両メディアともに6点台半ばに留まった。
過去平均採点6.81と比較しても、やや厳しい結果と言える。
特にFotMobの採点がわずかに低い点に注目し、その背景をスタッツから深掘りする。

  • SofaScore: 6.5

    SofaScoreの評価は6.5。
    主なスタッツを見ると、パス試行16本中13本成功でパス成功率は81.3%を記録。
    これは直近スタッツ平均の77.6%を上回る数字であり、パスの精度は高かったことがうかがえる。
    また、デュエル勝利4回、デュエル敗北4回で勝率は50%。
    直近平均の44.9%より改善されており、球際の強さも健在だったと言える。
    しかし、xG (Expected Goals) 0.0573、xA (Expected Assists) 0.0122102と、ゴールやアシストに直結する決定機への関与は限定的だった。
    シュートブロック1回や被ファウル2回など、守備面や相手への脅威は示したものの、FWとしての攻撃的なインパクトに欠けた点がこの採点に反映されたと見る。

  • FotMob: 6.4

    FotMobはSofaScoreより0.1点低い6.4をつけた。
    両メディアの採点に差が出た最大の要因は、イエローカードの有無だと筆者は考える。
    FotMobのスタッツにはイエローカード1枚の記録があり、これが評価をわずかに押し下げた可能性が高い。
    攻撃面でのスタッツはSofaScoreと同様に控えめであり、出場時間56分というプレータイムの中で、試合の流れを変えるような決定的な仕事ができなかった点が共通の評価軸となっている。

蓄積データから見るパフォーマンスの推移

今回の採点6.4/6.5は、久保建英の過去平均6.81を下回る結果となった。
直近の採点推移を見ると、2026年4月11日にはFotMobが7.3、SofaScoreが7.9と高評価を獲得。
2026年4月23日にもFotMob: 7.2、SofaScore: 6.9と7点台を記録するなど、好調な試合も多かった。
それに対し、今回は2026年4月19日の試合(FotMob: 6.1, SofaScore: 6.5)に近い評価となり、攻撃面での課題が浮き彫りになった格好だ。
メディア別の平均傾向では、SofaScoreが平均6.95、FotMobが平均6.75とSofaScoreの方がやや高評価をつけがちだが、今回はその差も0.1点と僅差だった。

筆者としての総評

両メディアの採点は、今回の久保建英のパフォーマンスを概ね正確に反映していると筆者は見る。
パス成功率やデュエル勝率が平均を上回っていた点は評価できる。
しかし、スコアが3-3という点の取り合いになった試合展開の中で、FWとして期待されるゴールやアシスト、あるいはそれにつながる決定的なプレー(xGやxAの数値)が不足していた。
さらにFotMobがイエローカードを重視し、わずかながら低い採点を出したことにも納得がいく。
56分という出場時間の中で、攻守にわたって堅実なプレーは見せたものの、チームを勝利に導くようなインパクトには欠けた。
攻撃陣の核として、より決定的な仕事が求められる試合だったと言える。

🗣 蹴太のひとこと

3-3という打ち合いの中で、久保選手が攻撃の最終局面でアクセントになりきれなかったのは個人的に少し残念でした。
守備での貢献やパスの精度は高かったものの、FWとしてはもっとゴールに直結するプレーが見たかったというのが正直なところです。
次戦では、シュート数やキーパス数など、より攻撃的なスタッツがどのように変化するかに注目したいですね。
特にペナルティエリア内での積極性や、得意の左足からのチャンスメイクに期待します。

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