⚽ 海外日本人サッカーハブ
☰

JST--:--:-- / EU--:--:--

朝刊

佐野海舟がFotMob6.7・エルヴェルスベルク戦|マインツ、ブンデスリーガ

佐野 海舟 (1.FSVマインツ05 / ブンデスリーガ)

忙しい方のための要約

FotMob 6.7

採点はFotMobの評価として扱い、独自の採点や算出理由とは区別する。守る場面と攻め直す場面を分けて見ると、6.7の一言では収まらない課題が見えてくる。

佐野海舟が先発したマインツは、現地10月30日(日本時間31日)のブンデスリーガ第8節でエルヴェルスベルクに1–4で敗れた。佐野は87分まで出場し、FotMobの採点は6.7。前半だけで3点を失ったチームの苦しさと、佐野個人の守備の仕事を分けて振り返る。

前半の3失点で追う展開に

エルヴェルスベルクは開始7分に先制し、26分と前半追加時間にも加点した。マインツは0–3で折り返し、後半にケーニヒスデルファーがネットを揺らした場面もオフサイドで得点を認められなかった。終盤に両チームが1点ずつ加え、1–4で試合を終えた。

マインツの公式レポートは、特に前半に相手へ簡単にシュートを打たせてしまった点を指摘している。「相手が守備的だったため中盤の数字が下がった」と原因を決めつける材料はない。シュート数はエルヴェルスベルク13本、マインツ10本だった。

佐野の6.7と守備の記録

FotMobの記録では、佐野は87分出場、インターセプト3回、ボール奪回4回。ボールタッチは34回で、パスは27本中20本成功(74.1%)だった。得点・アシスト・チャンス創出はいずれも0。採点だけでなく、相手のパスを切る仕事と攻撃への関与を合わせて見る必要がある。

同じ試合のマインツ先発選手では、カシが6.9、アミリと佐野が6.7だった。ただし、この点数だけで失点の責任や個々のプレーの成否を割り振ることはできない。採点はFotMobの評価として扱い、独自の採点や算出理由とは区別する。

蹴太のひとこと

4失点という結果は重い。それでも、相手のパスを3回切った佐野の仕事まで消してしまうのは惜しいと思う。一方で、チームが点を追う試合でチャンス創出0という数字も残った。奪ったボールをその先の攻撃へどうつなぐか。守る場面と攻め直す場面を分けて見ると、6.7の一言では収まらない課題が見えてくる。

出典:マインツ公式試合レポート、FotMobの試合記録・選手採点。

メディア採点比較

試合を見るには

ブンデスリーガ(2026-27シーズン)

配信情報は2026年10月時点のものです。対象試合や料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

関連データ

海外サッカーでプレーする日本人選手の所属・成績・採点をまとめて確認できます。