忙しい方のための要約
ただ、それだけで新体制の評価まで決まるわけではない。編成側の変化と、選手がピッチで示す内容は分けて考えたい。
中村草太が所属するル・アーヴルについて、サッカーキングはフランス紙レキップの報道として、デンバ・バSDが退任を決断したと伝えた。中村や水多海斗の獲得にも関わった人物の去就だが、記事では退任の見通しとして扱われている。
編成責任者の去就が報じられた
同記事は、ルシエ社長とディガール監督の退任が発表された経緯に続けて、SDの動きを伝えている。超WORLDサッカーの掲載記事も同じ話題を扱う。後任候補としてロジエ氏の名前が挙がっているが、就任が確定したとする記述ではない。
選手獲得に関わったSDの退任報道と、中村自身の起用が変わったという事実は分ける必要がある。今回の報道を根拠に、出場機会の増減や移籍を決まったこととして書くことはできない。
蹴太のひとこと
自分としては、獲得に関わった人が去るという報道は、中村にとって小さな話ではないと思う。ただ、それだけで新体制の評価まで決まるわけではない。編成側の変化と、選手がピッチで示す内容は分けて考えたい。