忙しい方のための要約
サッカーキングと超WORLDサッカーは、先制したカリアリが逆転され、4連敗となった試合を伝えている。サッカーキングは、菅原が前節に移籍後初先発を果たした経緯に触れたうえで、今節はベンチスタートと説明。記事の主題はラツィオの逆転勝利であり、その試合展開を菅原自身のピッチ上のプレーとして評価することはできない。
カリアリは11月1日(現地時間)のセリエA第10節でラツィオに1-2で敗れた。菅原由勢はベンチ入りしたが出場はなかった。サッカーキングと超WORLDサッカーは、先制したカリアリが逆転され、4連敗となった試合を伝えている。
先発した前節と今回の出番を区別
サッカーキングは、菅原が前節に移籍後初先発を果たした経緯に触れたうえで、今節はベンチスタートと説明。記事の主題はラツィオの逆転勝利であり、その試合展開を菅原自身のピッチ上のプレーとして評価することはできない。
カリアリは21分に先制したが、36分に追いつかれ、83分に決勝点を許した。チームの敗戦と、出場していない菅原の出来を同一視しないことが、この試合を読む際の前提になる。
蹴太のひとこと
自分としては、前節に先発した後で出場がなかった点は気になる。ただ、出ていない選手に逆転負けの責任を求めるのは違う。今回の試合結果と、菅原の出場機会が続かなかったことは、分けて受け止めたい。