海外日本人サッカーハブ

JST--:--:-- / EU--:--:--

← 海外日本人ニュース一覧に戻る

国内 サッカーキング / 2026-08-07 03:09:48

中村敬斗の去就は如何に!? クラブ会長は“良質なオファー”を待つ「我々にだって金銭面で妥協できないこともある」

原題: 中村敬斗の去就は如何に!? クラブ会長は“良質なオファー”を待つ「我々にだって金銭面で妥協できないこともある」

対象選手: 中村 敬斗

翻訳本文

スタッド・ランスのジャンピエール・カイヨ会長が、MF中村敬斗ら複数選手の去就について言及した。6日、地元紙『L’Union』が伝えている。 FIFAワールドカップ2026に日本代表として出場した中村は、この夏の移籍市場でマルセイユやエヴァートンからの関心が取り沙汰されているが、現時点では本格的な動きに発展していない。昨夏は、ビジャレアルからのオファーをクラブ側が拒否したことでステップアップが叶わなかったなか、今夏の去就に注目が集まっている。 すると6日、スタッド・ランスのジャンピエール・カイヨ会長が、地元紙『L’Union』のインタビューに応じると、中村をはじめとする複数選手の移籍の可能性について言及。「移籍市場はいつだって複雑なもの」と前置きした上で、「我々のチーム事情を考慮すると、移籍に関する決断は(市場の)終盤までもつれ込む傾向にある」としつつ、「我々の選手に対して関心が寄せられている。ただ交渉において、我々にだって金銭面で妥協できないことがあって、それが停滞の要因になることも隠すつもりはない。クラブは過去にも、自らの利益を守る能力があることを示してきた。納得できる解決策が見つからなければ、彼らは8月31日まで我々と一緒にいるかもしれないし、あるいはその先だってチームにとどまるかもしれない」と争点は移籍金で、それ相応のオファーに限り合意すると口にした。 また、同会長は「移籍市場の最終週には、常に“ドミノ倒し(連鎖的な動き)”のような動きが起こることを我々は理解している。焦りはない。サポーターや一部のファンから厳しい批判を浴びることもあるけど、我々のクラブ運営は欧州全土で認められているものなんだ」と良質なオファーを引き出すため、市場が活発になる最終盤まで待つ姿勢を示唆している。 移籍市場のデッドラインは現地時間9月1日。果たして今夏、中村は新天地へと赴くのだろうか。それとも、リーグ・ドゥ(フランス2部)で新シーズンを迎えるのだろうか。

原文はこちら ↗ / 選手詳細へ

編集部コメント

関連データ

海外サッカーでプレーする日本人選手の所属・成績・採点をまとめて確認できます。

比較データ

比較データは準備中です。

次の試合

試合データなし

関連記事