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国内 サッカーキング / 2026-11-06 08:23:41

12月30日が森保一監督のラストマッチに? 山本昌邦NTD「実施する方向で最終調整中」

原題: 12月30日が森保一監督のラストマッチに? 山本昌邦NTD「実施する方向で最終調整中」

対象選手: 日本代表

翻訳本文

日本サッカー協会(JFA)の山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクターが、12月30日に予定されている日本代表戦について、改めて言及した。 6日、海外遠征に臨むUー21日本代表メンバーが発表。次期日本代表監督である大岩剛監督と、山本氏が記者会見に出席した。 4日には、シンガポール遠征を行う日本代表メンバーが発表された中、今回のUー21日本代表には塩貝健人や佐藤龍之介らA代表経験組が招集されることに。大岩監督へと引き継いでいく中で、両チームでバランスを取ってメンバー招集に至ったとされている。 そんな中、来年1月にサウジアラビアで開催予定だったアジアカップの延期が正式に決定。森保一監督にとっては、最後の活動の場とされていた舞台が延期となるとともに、事前に日本で開催予定だった12月30日の試合開催に関して注目が集まった。 日本代表メンバー発表会見でも言及されていたが、山本技術委員長は改めて言及。「12月30日に吹田で予定されているゲームに関しては、アジアカップのインターナショナルウインドウ(IW)の中で招集が可能なところから外れたため、招集の難しさが出てきます」と、アジアカップのために招集可能だった選手たちが、招集できない可能性があると言及。「その中で、今JFAとしては吹田でのゲームを、A代表の活動として森保監督の下で実施する方向で最終調整中です」と、それでも12月30日の試合を開催する方向で進めているとした。 また、「環境が大きく変わりましたので、いくつか調整する必要があり、現場サイドだけではなく、様々な角度から調整する必要があるため、実施の方向に向けて最終調整していただいていると認識しています」とコメント。現段階では、12月30日の試合が森保監督にとってのラストマッチになる予定だとしながらも、調整中であることを強調した。 ただ、JFAにとってはこの試合は開催したい意向であることを強調。選手たちの成長のためにも、しっかりと活動してきたいとした。 「選手たちの成長機会としては非常に大きなものがある。E-1の例も伝えながら、選手にとっては大きな刺激、成長の助けになると確信しておりますので、どういうふうに未来に繋げていくかということは、森保監督、大岩監督ともそうですし、我々サイドとしても日本の選手たちをどういうふうに上に上げていけるかという観点で言うと、非常に意義のある、代表スタッフと一緒に感じ合える刺激であったり、成長のきっかけになるアドバイスもたくさんいただけると思っております」

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