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国内 フットボールチャンネル / 2026-06-21 22:30:44

日本代表FW上田綺世、別次元の“領域”へ。2ゴールに隠された独特なセンスと唯一の才能

原題: 日本代表FW上田綺世、別次元の“領域”へ。2ゴールに隠された独特なセンスと唯一の才能

対象選手: 上田 綺世

翻訳本文

サッカー日本代表FW上田綺世【写真:田中伸弥】 FIFAワールドカップ2026(北中米杯)グループリーグF第2節、対チュニジア代表の一戦は、サッカー日本代表が大量4得点を挙げて圧勝。そのうちの3得点は上田綺世の活躍によるものだった。 W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ! 今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR] 上田綺世、2ゴール1アシストの大活躍! 「率直に嬉しいです」 試合後のインタビューでこう語ったサッカー日本代表FW上田綺世。2ゴール1アシストと4点のうち3点に関与したストライカーは、いよいよ手に負えない“領域”へと踏み込んできた。 そう感じさせたのは、10分のシーン。コーナーキックからのこぼれ球を拾った上田が、少し無理のある角度から右足を振りぬくと、相手選手の足に当たり、あと1ミリでゴールラインを割ろうとしていた。 角度のない位置でありながら、万全じゃない体勢から強烈なシュートを放つことができるのは、日本人で唯一上田のみ。それは日本代表の2点目の場面でも同じことが言える。 「正直、自分でシュートを打つことはほぼ決めてて。(伊東)純也くんはおとりにさせてもらいました」とボールを受けた時点で自ら足を振る覚悟を持っていた。 一般的なFWなら早めに味方にボールを預け、ポジショニングや自身の体勢を真っ先に整えることを考える。 ただこの場面、背番号「18」はペナルティエリア角付近から、ファーサイドに豪快なシュートを放ってみせた。本人は狙っていないというが、結果的に相手DFの股を抜く技術とパワーが詰まった上田にしかできないゴールシーンだった。 チームの4点目も同じだ。83分と身体が疲労で限界を迎える中でも、まるで空中で止まっているようなヘディングモーションから上半身だけでボールを一番遠いサイドのネットに届けた。 これこそが、オランダリーグの得点王(25得点)であり、日本代表のエースストライカーだ。 意外な位置や予想外の角度からでも理不尽にゴールを沈めることができる背番号「18」は、スウェーデン代表戦で2試合連続の得点なるか。 【関連記事】 英国人が見た日本代表対チュニジア代表「ブラジルもモロッコも勝てる! でも選ぶなら⋯」 日本代表、グループリーグ突破しても待ち受けるのは“優勝候補”の絶望 ラウンド32ではブラジルorモロッコが濃厚 サッカー日本代表、マジで強すぎ! 歴代最強戦士の評価は?【チュニジア戦どこよりも早い採点/北中米W杯】 『フットボールチャンネル』でサッカー最新情報を見よう! いち早くチェックしたい方は下記リンクから↓↓ 【了】 FIFAワールドカップ2026 サッカー日本代表 チュニジア代表 上田綺世の 北中米W杯 森保一

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