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国内 フットボールチャンネル / 2026-05-05 23:05:27

プレミアリーグ、残留争いの現状は? トッテナムが約1か月ぶりに残留圏内に浮上! MF田中碧所属のリーズ、フォレストらも勝利で最終盤へ

原題: プレミアリーグ、残留争いの現状は? トッテナムが約1か月ぶりに残留圏内に浮上! MF田中碧所属のリーズ、フォレストらも勝利で最終盤へ

対象選手: 田中 碧

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トッテナム【写真:Getty Images】 イングランド・プレミアリーグは今季残り3試合となり、熾烈な残留争いが続いている。残留を争う各チームは、チャンピオンシップ(2部)降格をなんとしてでも回避するために最終盤で勝ち点を積み上げている状況だ。そこで第35節終了時点での、各チームの現状をまとめていく。 トッテナムが約1か月ぶりに残留圏内に浮上 34試合を終えて9勝13分12敗(勝ち点40)で15位のリーズは、すでに降格が決まっている19位バーンリーと対戦。3-1で勝利し、残留に大きく近づく勝ち点3を獲得した。また1試合消化の少ないクリスタル・パレス(同43)を得失点差で抜いて14位に浮上している。 サッカー日本代表MF田中碧の所属するリーズは、残り3試合で降格圏内のウェストハム(同36)とは7ポイント差。そのため、次節勝利すれば残留が確定する状況だ。残りの日程は、第36節トッテナム(A)、第37節ブライトン(H)、第38節ウェストハム(A)となっている。 34節終了時点で10勝9分15敗(勝ち点39)で16位のノッティンガム・フォレストは、敵地でチェルシーと対戦し、3-1で勝利した。リーグ戦では直近7試合で4勝3分と無敗を維持している。 フォレストは、7日にUEFAヨーロッパリーグ(欧州EL)準決勝2ndレグのアストン・ヴィラ戦が控えており、残留を争うチームの中でも過密日程が気になる点だろう。 前節終了時点では、9勝9分16敗(勝ち点36)で残留圏内にいた17位のウェストハム。敵地でのブレントフォードとの一戦は0-3で敗れた。 一方で、8勝10分16敗(勝ち点34)で降格圏の18位に沈んでいたトッテナムは、敵地でのアストン・ヴィラとの一戦を2-1で制した。この結果、ウェストハムとの順位が入れ替わり、32節のサンダーランド戦以来、約1か月ぶりにトッテナムが残留圏内となる17位に浮上している。 トッテナムは、第36節でリーズ、37節にチェルシー、そして最終節でエヴァートンと対戦する予定だ。残留を争うリーズ、欧州カップ戦の出場権獲得の可能性が残っているチェルシーとエヴァートンら難敵との対戦が残っており、残留圏内に浮上したとはいえ厳しい戦いが続く。 果たして、プレミアリーグに残留するのはどのチームになるのだろうか。 【関連記事】 プレミアリーグ、優勝争いの現状を整理。マンチェスター・シティかアーセナルか…残り試合や勝ち点差は?【2025/26シーズン】 トッテナム・ホットスパーはなぜ多くの監督から嫌われるのか。強くなる気がない?「ビッグクラブではない」という言葉の意味【コラム】 【最新順位表】プレミアリーグ 2025/26シーズン 【了】 プレミアリーグ

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