⚽ 海外日本人サッカーハブ
☰

JST--:--:-- / EU--:--:--

← 海外日本人ニュース一覧に戻る

国内 フットボールチャンネル / 2026-11-08 20:41:58

フライブルクMF鈴木唯人、4試合ぶり今季5ゴール目! 鮮やかループ弾&先制の起点となる大活躍で4連勝に貢献 波に乗って日本代表へ

原題: フライブルクMF鈴木唯人、4試合ぶり今季5ゴール目! 鮮やかループ弾&先制の起点となる大活躍で4連勝に貢献 波に乗って日本代表へ

対象選手: 日本代表

翻訳本文

【写真:Getty Images】 ドイツ・ブンデスリーガ第9節、フライブルク対ウニオン・ベルリンの試合が現地時間8日に行われ、フライブルクが2-0で勝利した。日本代表MF鈴木唯人は先発出場し、後半にリーグ戦4試合ぶりとなる今季5ゴール目を記録。先制点の起点にもなる活躍を見せ、チームの公式戦4連勝に貢献した。 欧州サッカーはU-NEXTで! 断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR] 4試合ぶり今季5ゴール目 フライブルクは前節アウクスブルク戦に2-1で勝利すると、5日のUEFAカンファレンスリーグでもトラブゾンスポルを1-0で下し、公式戦3連勝と好調を維持していた。一方の鈴木は9月19日のフランクフルト戦で今季4点目を決めて以降、出場したリーグ戦3試合で得点がなかった。 試合は立ち上がりからフライブルクが主導権を握った。15分にはデリー・シェアハントがシュートを放つも、相手GKフレデリク・レノウがセーブ。17分にはイゴール・マタノヴィッチがヘディングシュートを放ったが、ゴールを捉えられなかった。 37分には鈴木にも決定機が訪れる。ペナルティエリア内に侵入するとゴール左隅を狙って右足でシュートを放つも、レノウが好セーブ。その後もフライブルクが攻め込む展開が続いたが、ウニオン・ベルリンの守備を崩し切れず、スコアレスで前半を折り返した。 後半に入ってもフライブルクが攻勢を強めると、55分に均衡が破れる。鈴木が中央から右サイドのヤン=ニクラス・ベステへパスを送ると、ベステがゴール前へ鋭いクロスを供給。これを相手MFラニ・ケディラがクリアし切れず、自陣ゴールに押し込んでしまう。鈴木が起点となった攻撃から、フライブルクが先制に成功した。 さらに67分、鈴木が待望のゴールを奪う。フライブルクは相手陣内でボールを奪うと、シェアハントが中央をドリブルで持ち上がり、DFラインの背後へ絶妙なスルーパスを送った。これに反応した鈴木がペナルティエリア右へ抜け出すと、距離を詰めてきたGKレノウの頭上を越す鮮やかなループシュート。ボールはそのままゴールネットに吸い込まれ、リードを2点に広げた。 鈴木にとっては9月19日のフランクフルト戦以来、約1か月半ぶりとなる今季5ゴール目。68分にはFW後藤啓介も途中出場し、攻撃に加わった。84分にはその後藤がペナルティエリア内でアンドラーシュ・シェーファーに倒され、フライブルクがPKを獲得。しかし、キッカーのヴィンチェンツォ・グリフォが放ったシュートはGKレノウに阻まれ、追加点を奪うことはできなかった。 その後もフライブルクが試合を優位に進め、2-0のまま終了。鈴木は85分に交代するまでプレーし、チームの勝利に大きく貢献した。フライブルクは公式戦4連勝を達成し、リーグ戦9試合で6勝1分2敗の勝ち点19。順位を3位に上げ、好調を維持したまま代表ウィークを迎えることとなった。 【動画】鈴木唯人、鮮やかループ弾&先制点の起点となったシーンがこちら

原文はこちら ↗ / 選手詳細へ

編集部コメント

関連データ

海外サッカーでプレーする日本人選手の所属・成績・採点をまとめて確認できます。

比較データ

比較データは準備中です。

次の試合

試合データなし

関連記事