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国内 フットボールチャンネル / 2026-06-14 23:59:52

鎌田大地はサッカー日本代表の“王”? 圧倒的な存在感を裏付ける衝撃的なスタッツとは【北中米W杯】

原題: 鎌田大地はサッカー日本代表の“王”? 圧倒的な存在感を裏付ける衝撃的なスタッツとは【北中米W杯】

対象選手: 鎌田 大地

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オランダ代表戦のサッカー日本代表MF鎌田大地【写真:田中伸弥】 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会、サッカー日本代表対オランダ代表の一戦が行われた。中村敬斗と鎌田大地のゴールで勝ち点1を獲得した。この白熱した試合でそれぞれ注目されるべき選手は多数いるが、その中でも鎌田は、別格の働きぶりを見せていた。(文:前島大晟) W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ! 今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR] 鎌田大地のスタッツがヤバすぎる!? [3-4-2-1]のボランチとして先発出場したサッカー日本代表MF鎌田大地。5月31日のアイスランド代表との国際親善試合には、チームの事情により帯同せず、4月のイングランド代表戦以来の出場となった。 前半、オランダ代表にボールを握られる展開が続く中、日本の攻撃は全て彼の配球から始まっていた。 特に印象的だったのは、45分のシーンだろう。ペナルティエリア付近で動き出した上田綺世に対し、ハーフウェイライン付近にいた鎌田が、抜群のスルーパスを通した。得点には至らなかったものの、オランダの中盤ラインを一本のパスで省略し、決定機を演出していた。 また、自陣からのビルドアップ時には、同じボランチの佐野海舟やCB陣は必ず鎌田大地にボールを送っていた。 それはまるで、“王”にボールを集めるようにも見えた。例えるのであれば、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシに自然とボールが集まるようなイメージだ。 つまり、鎌田はサッカー日本代表の“王”になっているということなのではないだろうか。 ただ、日本の王はメッシと違い、攻撃だけでなく守備でも貢献していた。 データサイト『SofaScore』によると、タックル成功数100%(3/3回)、デュエル勝利数は4回(8回中)と半数を記録。リカバリーでもチームトップタイの4回と、強豪オランダ相手にも負けない守備強度を見せつけた。 77分には、ボールを収めたライアン・フラーフェンベルフに対し、ノーファールでタックル。その後、日本ボールにし、2次攻撃につなげていた。これは、まさにプレミアリーグで培ったものが存分に発揮されていたシーンだった。 そんな鎌田は、日本の2点目の同点ゴールを記録。小川航基のヘディングが頭に当たり、コースを変えて見事ゴールネットを揺らした。完全にラッキーな形ではあるとは思うが、もし鎌田の頭に当たっていなかったら相手GKに弾かれていた可能性は大いにあった。 運をも引き寄せてくれる日本の“王”は、次節チュニジア代表との一戦では、どのようなプレーで観客を沸かせてくれるのだろうか。 (文:前島大晟) 【関連記事】 英国人が見た日本代表対オランダ代表「小川航基ありがとおおおおお!」【北中米W杯】 サッカー日本代表、月曜の朝から国民を元気に! 俺たちは屈しないを証明【オランダ戦どこよりも早い採点/北中米W杯】 サッカー日本代表がまだ勝ったことがない国5選 『フットボールチャンネル』でサッカー最新情報を見よう! いち早くチェックしたい方は下記リンクから↓↓ 【了】 FIFAワールドカップ2026 オランダ代表 サッカー日本代表 北中米W杯 鎌田大地

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