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国内 サッカーキング / 2026-06-21 04:16:30
原題: 完璧な崩しから鎌田大地が2戦連発! 日本代表ではW杯史上最速ゴール、稲本潤一以来の2戦連発
対象選手: 鎌田 大地
21日、FIFAワールドカップ2026のグループF第2節で日本代表がチュニジア代表と対戦。MF鎌田大地が2試合連続ゴールを記録した。 初戦のオランダ代表戦では土壇場で追いつき2ー2のドローに終わった日本。スウェーデン代表相手に5−1で敗れたチュニジアと対戦。この試合で勝利することで、グループステージ突破に大きく近づく一戦となった。 オランダ戦から4名を変更した日本は、負ければ敗退が決まるチュニジアが慎重に試合に入った中で4分に先制する。GK鈴木彩艶がロングキックを選ばずに冨安健洋につけると、縦パスを鎌田がフリック。これを受けた上田綺世が中央に浮き球のパスを送ると、田中碧が受けて左へ展開。パスを受けた中村敬斗がボックス内で左で縦に仕掛けると、グラウンダーのクロスを鎌田がバックヒールで合わせてネットを揺らした。 引いてくることが予想された相手に見事な展開で先制した日本。鎌田はオランダ戦の同点ゴールに続いてW杯で2試合連続ゴールを達成。これは、2002年の日韓大会で稲本潤一がベルギー代表戦、ロシア代表戦で連続ゴールを記録して以来の日本人の連続ゴールとなった。 また、開始4分でのゴールはW杯での日本代表史上最速ゴールに。さらに、日本人選手の1大会2得点は、稲本の他、2010年の南アフリカ大会の本田圭佑、2018年のロシア大会の乾貴士、2022年のカタール大会の堂安律に続いて5人目となる。 【動画】GKから相手に触れさせず!鎌田大地がバックヒールで2戦連発! 先制🇯🇵 鎌田大地が2戦連発⚽️ 試合開始早々にリードを奪う 🏆#FIFAワールドカップ グループF 🆚チュニジア×日本 📱#DAZN 無料ライブ配信中(登録不要)#本気で楽しむならDAZN@AQUARIUS_SPORTS pic.twitter.com/OtKrXNlZdt — DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 21, 2026
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試合データなし
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対象選手: 鎌田 大地
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対象選手: 鎌田 大地