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国内 サッカーキング / 2026-05-15 10:59:29

三笘薫落選の衝撃…対戦国メディアは「最大の痛手」「日本の悪夢」と反応、英国では速報扱い

原題: 三笘薫落選の衝撃…対戦国メディアは「最大の痛手」「日本の悪夢」と反応、英国では速報扱い

対象選手: 上田 綺世

翻訳本文

日本サッカー協会(JFA)は15日、FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバー26名を発表した。 久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)や上田綺世(フェイエノールト/オランダ)ら主力が順当に選出されたほか、39歳のベテラン長友佑都(FC東京)やコンディション面が不安視されていた遠藤航(リヴァプール/イングランド)、冨安健洋(アヤックス/オランダ)もメンバー入り。一方、直近のプレミアリーグの試合でハムストリングを負傷した三笘薫(ブライトン/イングランド)は無念の落選となった。 森保一監督は「今大会の期間中の復帰は難しいとメディカルから報告があったので、選出を断念しました」とコメントし、続けて「本人が一番辛い、痛い思いをしているので、彼には少しでも落ち着いて、早く自分が思い切ってプレーできていると思える状態に戻って欲しいなと思います」と三笘にエールを送った。 “攻撃の切り札”の落選に対戦国のメディアもすぐさま反応。オランダメディア『voetbal international』が「日本代表にとって最大の痛手」と報じたほか、スウェーデン紙『エキスプレッセン』も「日本の悪夢」と見出しを打った。さらに、イギリスメディア『スカイスポーツ』は三笘の落選を速報で伝えるなど、日本国内だけでなく世界各国に衝撃が広がっている。 現在28歳の三笘はここまで国際Aマッチ通算31試合に出場し9ゴール8アシストをマーク。4年前のFIFAワールドカップカタール2022では途中出場から流れを変える“ジョーカー”として存在感を放ち、グループステージ突破がかかったスペイン戦でのアシストは“三笘の1ミリ”として話題を呼んだ。今シーズンのブライトンでは公式戦27試合出場3ゴール1アシストという成績を残している。

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