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国内 フットボールチャンネル / 2026-06-15 01:55:56

日本代表、鈴木彩艶がW杯デビュー戦で好セーブ連発。勝ち点1に貢献「試合前に1点差なら追いつけると話してた」【北中米W杯】

原題: 日本代表、鈴木彩艶がW杯デビュー戦で好セーブ連発。勝ち点1に貢献「試合前に1点差なら追いつけると話してた」【北中米W杯】

対象選手: 鈴木 彩艶

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サッカー日本代表の鈴木彩艶【写真:Getty Images】 サッカー日本代表は日本時間6月15日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループリーグF組第1節でオランダ代表と対戦し、2-2で引き分けた。ワールドカップデビューとなったGK鈴木彩艶は幾度となく好セーブを披露し、強豪相手の勝ち点1獲得に貢献。試合後のフラッシュインタビューでは、チームの粘り強さと次戦への意気込みを語った。 W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ! 今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR] 「ゼロの時間を長くすることを意識していた」 FIFAランキング8位のオランダを相手に、日本は苦しい時間帯を耐えながら勝ち点1を手にした。その立役者の一人がゴールマウスを守った鈴木彩艶だった。 前半3分にはFWドニエル・マレンの決定機を好セーブで阻止。34分にも右CKから放たれたマレンのヘディングシュートを防ぐなど、立ち上がりから安定したプレーを見せ、オランダの攻勢を跳ね返した。 試合後、鈴木は「守備から攻撃というところは意識していたので、相手にボールを持たれる時間が続きながらも、自分としてはしっかりとゼロの時間を長くするというところは意識していました」と振り返った。 後半に入って、50分にフィルジル・ファンダイク、64分にはクリセンシオ・サマーフィルにゴールを許し、2失点を喫したが、日本は2度追い付き、2-2のドローに持ち込んだ。 鈴木は「失点した後、得点してまた失点してしまったんですけど、試合前に1点差だったら必ず追いつけるということは話していたので、みんな最後まで諦めずに最後追いつけたので良かったかなと思います」とチーム全体の粘り強さを高く評価した。 また、後半に見られた守備の変化については「そこまで変えようという意識はなかったですけど、前半の守備がうまくいっていたので、そこを続けるというところは意識していました」と説明。 一方で「相手の個の力というところで失点してしまったので、そこは修正しなければいけない」と課題も口にした。 それでも、「大きな勝ち点1を取れたので本当に次につながるかなと思います」と前向きなコメントを残し、サポーターへ声援を呼び掛けた。 「きょうは本当に勝ち点1を皆さんのおかげで取れたと思います。次の試合は非常に大切になるので、これからしっかり準備して、まだまだ熱いサポートをお願いしたいと思います」 日本は次戦でチュニジア代表と対戦する。W杯初戦で確かな存在感を示した鈴木は、再びゴールマウスからチームを支え、グループリーグ突破へ向け勝利を目指す。 【関連記事】 英国人が見た日本代表対オランダ代表「大事な大事な場面でこのチームは…!」【北中米W杯】 サッカー日本代表、月曜の朝から国民を元気に! 俺たちは屈しないを証明【オランダ戦どこよりも早い採点/北中米W杯】 サッカー日本代表がまだ勝ったことがない国5選 『フットボールチャンネル』でサッカー最新情報を見よう! いち早くチェックしたい方は下記リンクから↓↓ 【了】 FIFAワールドカップ2026 オランダ代表 サッカー日本代表 北中米W杯 森保一 鈴木彩艶

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