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国内 フットボールチャンネル / 2026-06-14 00:30:37

長友佑都が5度目のW杯へ決意新た「本当に最後だと思って…」遠藤航離脱後の日本代表に感じた変化とは【北中米W杯】

原題: 長友佑都が5度目のW杯へ決意新た「本当に最後だと思って…」遠藤航離脱後の日本代表に感じた変化とは【北中米W杯】

対象選手: 遠藤 航

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サッカー日本代表の長友佑都【写真:元川悦子】 日本代表は日本時間6月15日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)1次リーグF組でオランダ代表と対戦する。5大会連続5度目のW杯に臨む長友佑都は初戦を前に、これまでの4大会で積み重ねてきた経験と覚悟を口にした。 W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ! 今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR] 「間違いなく一致団結した」長友佑都が語った前日ミーティングの手応え 今大会はキャプテンの遠藤航が負傷によりチームを離脱。精神的支柱を欠く状況で迎える大舞台となるが、39歳のベテランはチームの結束に手応えを感じている。 前日に行われたチームミーティングについて問われると、「もちろん航の件もあったので、みんなショックを受けてたんですけど、それでも前を向こうとするみんなのエネルギーだったりとか、きのう話したことによって一丸となれた。みんなの心がつながったような気がした」と振り返った。 さらに、「自分も過去の経験、4大会の経験もありますし、これまでの経験があるので、間違いなくこれは一致団結したなと思います」と強調。 その雰囲気は練習にも表れていたようで、「もちろん、全然違っていました」とチーム状態の変化を明かした。 ミーティングでは多くの選手が言葉を交わしたという。「これだけ真剣にみんな苦しんでここまで来たので、どの言葉とかいうんじゃなくて、みんなの言葉が非常に心に突き刺さりましたね」と語り、仲間たちの思いを受け止めた。 また、離脱した遠藤とも連絡を取ったことを認めた長友。ただ、「内容は言わないですけどね」と詳細には触れなかった。 キャプテンの遠藤がW杯直前で離脱したように、次のW杯が誰にでも訪れるとは限らない。それを誰よりも理解しているベテランは、自身の覚悟をこう語った。 「どういう状況になるかわからないので、本当に最後だと思って戦わなきゃいけない。それぐらいの思いを持っている。人生の中でこれだけ熱狂できて、これだけ熱くなれるものってなかなかない、これから先も。だから噛みしめて、誇りを持って正面突破ですよ。正面突破で突っ込んでいくだけです」 W杯通算5大会目。日本代表最年長選手として迎える大舞台でも、長友は変わらず前だけを見据えている。 (取材:元川悦子、文:編集部) 【関連記事】 日本代表、オランダ戦のキックオフ時間や視聴方法は? サッカー日本代表、オランダ戦の予想スタメンとフォーメーションは?【北中米W杯】 日本代表が「普通に勝つんじゃないかな」現役Jリーグ監督が分析するオランダ代表。「あまり良くないなという印象を受けた」理由【独占取材】 『フットボールチャンネル』でサッカー最新情報を見よう! いち早くチェックしたい方は下記リンクから↓↓ 【了】 FIFAワールドカップ2026 オランダ代表 サッカー日本代表 北中米W杯 森保一 長友佑都

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