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国内 サッカーキング / 2026-11-08 18:26:42

鈴木唯人が今季5点目&OG誘発と大活躍! フライブルクが公式戦4連勝…後藤啓介もPK獲得

原題: 鈴木唯人が今季5点目&OG誘発と大活躍! フライブルクが公式戦4連勝…後藤啓介もPK獲得

対象選手: 鈴木 唯人

翻訳本文

ブンデスリーガ第9節が8日に行われ、フライブルクとウニオン・ベルリンが対戦した。 ここまで5勝1分2敗という成績を収め、バイエルンとドルトムントに次ぐ3位につけているフライブルク。5節終了時点で首位に立った直後に連敗を喫したが、前節はアウクスブルクを2-1で下して3試合ぶりの白星を飾っている。在籍2年目の鈴木唯人はここまで公式戦14試合に出場して4ゴールと、好調のチームで主軸として活躍。今夏に加入した後藤啓介はジョーカー起用が続く中、13試合出場5ゴールと結果を残している。 鈴木がトップ下で先発出場し、後藤がベンチスタートとなった一戦は、フライブルクが序盤から主導権を握り、ウニオン・ベルリンを押し込む。鈴木も巧みなターンで相手選手のイエローカードを誘発するなど、随所で存在感を発揮。37分にはボックス手前やや左寄りの位置でパスを受け、ファーストタッチで持ち出してそのまま左足を振ったが、ゴール左下隅を狙ったシュートは相手GKの好セーブに阻まれた。 後半も主導権を握るフライブルクは52分、左に開いてボールを受けた鈴木が相手DF2人を抜き去ってゴール前へ侵入。そのまま右足でニアサイドを狙ったが、惜しくも枠を捉えることができない。それでも55分、鈴木が中央をドリブルで持ち上がり、右外から追い越してきたヤン・ニクラス・ベステへ預けてゴール前に走り込むと、グラウンダーのクロスがラニ・ケディラに当たってゴールへ。鈴木が先制点となるオウンゴールを誘発した。 さらに67分にはデリー・シェアハントのボール奪取からショートカウンターに転じると、スルーパスに鈴木が反応。ボックス内右へ抜け出すと、距離を詰めてきた相手GKを嘲笑うかのようなループシュートを沈め、追加点をもたらした。2点リードを奪ったフライブルクは、その直後に後藤を投入。83分にはその後藤がボックス内で倒されてPKを獲得したが、マクシミリアン・エッゲシュタインのキックは相手GKの好セーブに阻まれた。 試合は2-0で終了し、フライブルクは鈴木の活躍もあり公式戦4連勝を飾った。次節は21日に行われ、フライブルクはアウェイでエルフェアスベルク、ウニオン・ベルリンはホームでライプツィヒと対戦する。 【スコア】 フライブルク 2-0 ウニオン・ベルリン 【得点者】 1-0 55分 ラニ・ケディラ(オウンゴール/フライブルク) 2-0 67分 鈴木唯人(フライブルク)

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