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国内 フットボールチャンネル / 2026-06-18 02:20:19
原題: 日本代表FW上田綺世、チュニジア戦へ決意新た「数字にすることがチームにプラス」 前回大会との違いに手応え【北中米W杯】
対象選手: 上田 綺世
日本代表FW上田綺世【写真:元川悦子】 日本代表は現地時間6月17日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループリーグF組第2節のチュニジア代表戦へ向けて、オフを挟みトレーニングを再開した。初戦のオランダ代表戦で先発出場を果たしたFW上田綺世が練習後に取材に応じ、次戦への意気込みを語った。 W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ! 今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR] 数字にすることがチームにプラス 日本は初戦でオランダ代表と対戦し、2度リードを許しながらも2-2の引き分けに持ち込んだ。先発出場した上田はゴールこそなかったものの、前線で起点となりながらオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクらと競り合い、チームの攻撃を支えた。 本人も前回大会との違いを感じているようで、「試合中の感触もそうだし、プレーの手応えも全く違うものになっている」と語っている。 さらに、「何より自分が自信を持ってプレーできたのは前回とは違った点」とコメント。4年前の経験を経て、ワールドカップの舞台でより確かな手応えを得ている様子だった。 次戦の相手チュニジアは、初戦でスウェーデン代表に敗れた後、監督交代に踏み切っている。 上田は「もちろんイレギュラーはありますけど、自分らの力を発揮するだけ」と冷静に受け止め、「相手がどこでも、どんな状態でも、変わらずに自分たちがいい準備をして、しっかりとクオリティを発揮するところに集中したい」と話した。 チュニジアについては「タフに戦ってくる」と警戒。相手が引いて守る展開も想定される中で、「高さだったり、個での戦いが必要になってくる。僕の武器も有効的になる局面はある」と、自身の強みを生かすイメージも口にしている。 フォワードとしての結果にもこだわる。「日本を代表してスタートから出させてもらっているので、その時間の中で得点を取るために全力を尽くしている」と述べつつ、「そこを数字にすることがチームにとっては何よりも一番プラスになる」と語り、チュニジア戦でのゴールへ意欲を示した。 (取材:元川悦子、文:編集部) 【関連記事】 日本代表、チュニジア代表戦のキックオフ時間や放送予定は? 日本代表は「引き分けで喜んでいいのか」現役Jリーグ監督があえて厳しく評価する理由。「オランダはW杯を…」【独占取材】 なぜ呼ばれない? サッカー日本代表に招集されなかった5人 『フットボールチャンネル』でサッカー最新情報を見よう! いち早くチェックしたい方は下記リンクから↓↓ 【了】 FIFAワールドカップ2026 サッカー日本代表 チュニジア代表 北中米W杯 森保一
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