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国内 フットボールチャンネル / 2026-06-24 10:23:53

日本代表MF鎌田大地だけじゃない…北中米W杯で“クリスタル・パレス組”が存在感を放つ! レアルに次ぐ6ゴール

原題: 日本代表MF鎌田大地だけじゃない…北中米W杯で“クリスタル・パレス組”が存在感を放つ! レアルに次ぐ6ゴール

対象選手: 鎌田 大地

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チュニジア戦でのサッカー日本代表MF鎌田大地【写真:田中伸弥】 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)で、クリスタル・パレス所属選手たちが強い存在感を示している。同クラブ所属選手は今大会ここまで合計6ゴールを記録しており、クラブ別ではレアル・マドリード所属選手(7ゴール)に次いで2位となっている。データサイト『Opta』が伝えた。 W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ! 今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR] “クリスタル・パレス組”が躍動 内訳は鎌田大地(日本代表MF)が2ゴール、ダニエル・ムニョス(コロンビア代表DF)が2ゴール、イスマイラ・サール(セネガル代表FW)が2ゴール。そろって結果を残している点が印象的だ これまでワールドカップの歴史において、クリスタル・パレス所属選手による得点は2014年大会のマイル・ジェディナク(オーストラリア代表)の1得点のみだった。しかし今大会では一気に数字を伸ばし、クラブとしての存在感を大きく高めている。 背景にあるのは、クラブとしての確かな成長だ。今季のクリスタル・パレスはプレミアリーグで15位に終わったものの、UEFAカンファレンスリーグを制し、クラブ史上でも特別なシーズンを過ごした。また、昨季はFAカップも制覇した。 さらに、今大会では同クラブから実に12選手が各国代表に選出され、レアル・マドリードを上回る規模となった。これはマンチェスター・シティ(19人)、バイエルン(18人)、パリ・サンジェルマン、アーセナル(各16人)、バルセロナ(15人)に次ぐ数字であり、欧州トップクラブに並ぶ“代表輩出力”を示している。 クラブで培われた個々の成長が、そのままワールドカップの舞台でも結果として表れ始めている。 【関連記事】 日本代表、スウェーデン代表戦のキックオフ時間や放送予定は? 英国人が見た日本代表「ブラジルもモロッコも勝てる! でも選ぶなら⋯」 【岩政大樹が語る】日本代表の過去と今を比べても意味がない。「強豪国の仲間入りをしたような…」「日本サッカー全体の勝利」 『フットボールチャンネル』でサッカー最新情報を見よう! いち早くチェックしたい方は下記リンクから↓↓ 【了】 FIFAワールドカップ2026 クリスタル・パレス サッカー日本代表 チュニジア代表 北中米W杯 森保一 鎌田大地

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