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国内 サッカーキング / 2026-05-22 07:36:06

佐野海舟、今夏に“約92億円超”でプレミア移籍の可能性か…ブライトンとブレントフォードが関心?

原題: 佐野海舟、今夏に“約92億円超”でプレミア移籍の可能性か…ブライトンとブレントフォードが関心?

対象選手: 佐野 海舟

翻訳本文

マインツに所属する日本代表MF佐野海舟にプレミアリーグ移籍の可能性が浮上しているようだ。20日、ドイツ紙『ビルト』やイギリスメディア『TEAMTALK』が伝えている。 現在25歳の佐野はFC町田ゼルビアと鹿島アントラーズを経て、2024年夏にマインツへ活躍の場を移した。2シーズン連続でブンデスリーガ全試合に先発起用されるなどチーム内で確固たる地位を築き、在籍2年目の今シーズンは全34試合にフル出場。森保一監督率いる日本代表でも定位置を確保し、FIFAワールドカップ2026での活躍にも期待が寄せられている。 マインツとの契約を2028年6月末まで残している佐野だが、近年の安定したパフォーマンスによって複数のクラブから関心が寄せられており、今夏の移籍市場でステップアップを果たす可能性があるという。報道によると、プレミアリーグからの関心が強く、現時点では日本代表FW三笘薫が所属するブライトンとブレントフォードが獲得競争をリードしているようだ。 マインツは移籍金として5000万ユーロ(約92億円)以上を要求している模様。クラブ史上最高売却額は2024年夏にU-21ドイツ代表MFブラヤン・グルダ(現:ライプツィヒ)がブライトンへ移籍した際の3150万ユーロ(約58億円)であり、佐野が今夏に新天地を求める場合、この記録を更新することは確実なようだ。また、すでに退団に備えて後釜候補の選定を進めているという。 最終節を残すのみとなった今シーズンのプレミアリーグにおいて、ブライトンは7位、ブレントフォードは9位につけており、来シーズンの欧州コンペティションの出場権を視野に入れている。 ワールドカップでのパフォーマンス次第では移籍金のさらなる高騰も考えられるが、果たして佐野は今夏にステップアップを果たすのだろうか。今後の動向に注目が集まる。

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