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国内 サッカーキング / 2026-05-09 16:12:28

町野修斗が5試合ぶりスタメンも、ボルシアMGは敵地で完敗…高井幸大に出番なし

原題: 町野修斗が5試合ぶりスタメンも、ボルシアMGは敵地で完敗…高井幸大に出番なし

対象選手: 町野 修斗

翻訳本文

ブンデスリーガ第33節が9日に行われ、日本代表FW町野修斗と同DF高井幸大の所属するボルシアMGは敵地でアウクスブルクと対戦した。 日本人2選手が所属するボルシアMGは、前節ドルトムントを1-0で下しブンデスリーガ残留が決定。32試合を消化し、勝ち点「35」の11位に位置している。今節は9位アウクスブルクとの一戦で町野は先発出場、高井はベンチスタートとなった。 中位チーム同士の一戦は、24分にホームのアウクスブルクが試合の均衡を破る。中央で細かいタッチからボルシアMGのDFラインを崩すと、最後はミハエル・グレゴリチュが押し込んだ。さらに28分にもグレゴリチュが立て続けにネットを揺らすが、オフサイドと判定され追加点とはならず。ボルシアMGは救われる形となる。 しかし、ボルシアMGは42分に失点。早い攻撃からメルト・ケミュールを追い越したロビン・フェルハウアーにボールが渡り、フェルハウアーは冷静に流し込んだ。ボルシアMGの最前線に入った町野は孤立し、良い形でボールを受けることはできず試合を折り返す。 攻撃の手を緩めないアウクスブルクは71分に試合を決定づける3点をゲット。メルト・ケミュールのシュートをGKが弾くと、そこにグレゴリチュが詰め切り、スコアを3-0とする。町野は77分にエリア内でボールを受け、左足を振るが、相手DFのシュートブロックに阻まれ、今季のリーグ戦4得点目とはならず。87分に交代を告げられる。 一矢報いたいボルシアMGは、後半アディショナルタイムにジョバンニ・レイナが1点を返すも反撃はここまで。ホームのアウクスブルクが3-1で勝利を収めた。 次戦はブンデスリーガ最終節となり、日本時間16日22時30分より一斉開催。ボルシアMGはホームでホッフェンハイムと、アウクスブルクが敵地でウニオン・ベルリンとそれぞれ対戦する。 【スコア】 アウクスブルク 3-1 ボルシアMG 【得点者】 1-0 24分 ミハエル・グレゴリチュ(アウクスブルク) 2-0 42分 ロビン・フェルハウアー(アウクスブルク) 3-0 71分 ミハエル・グレゴリチュ(アウクスブルク) 3-1 90+3分 ジョバンニ・レイナ(ボルシアMG)

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