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国内 サッカーキング / 2026-06-25 02:01:11

【予想スタメン】日本代表、スウェーデン戦の鍵は「焦れない」「我慢」…先発のベースはオランダ戦? 谷口彰悟や前田大然らの起用を予想

原題: 【予想スタメン】日本代表、スウェーデン戦の鍵は「焦れない」「我慢」…先発のベースはオランダ戦? 谷口彰悟や前田大然らの起用を予想

対象選手: 谷口 彰悟

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6月26日(金)日本時間8時〜、FIFAワールドカップ2026 グループステージ第3節スウェーデン代表戦が行われる。会場はダラス・スタジアム(アメリカ・ダラス)。試合の模様はNHK総合、BSプレミアム4Kで全国生中継、NHK ONEとDAZNでライブ配信される。 日本代表はここまで1勝1分けの勝ち点4。首位に立つオランダ代表とは直接対決で2-2のドロー、得失点差でも並んでいるが、総得点で上回られている状況だ。仮にオランダ、日本がグループステージ最終節でともに勝利した場合、得失点差や総得点で順位が決まる可能性が高い。「1位通過を目指したい気持ちはありますけど、大量得点を狙ってバランスを崩して、バラバラになることの方がリスクになる」と森保一監督。他会場の経過や結果は選手たちには伝えず、目の前のスウェーデン戦にフォーカスする方針だ。 対するスウェーデンはここまで1勝1敗の勝ち点3で3位。初戦はチュニジアに5-1と快勝したが、続くオランダ戦は1-5で大敗。日本戦に勝利すれば自力での決勝トーナメント進出が決まるだけに、もう一度気を引き締め直してくるはず。一筋縄ではいかない相手に対し、どう向かっていくのか。渡辺剛はスウェーデン戦のポイントとして「焦れないこと」「我慢すること」を挙げた。 「前回の試合は大敗していますけど、少なからず自信を持っていると思います。そういうところで僕たちが焦れずに相手のやりたいことをやらせない。その我慢比べというか、焦れたところを刺すのが僕たちのサッカーだと思いますし、今は強豪国に対してそれが一番刺さっています。焦れないことですね。僕たちは自分たちの形を持っていますし、どんな展開でも自分たちを信じて我慢することは大事かなと思います」 中3日で迎える決勝トーナメント1回戦を見据えがちだが、まだ何も決まったわけではない。オランダ戦の劇的ドロー、チュニジア戦の4発快勝。招集メンバー26名のうち22名が出場し、ワンチームとなってここまでバトンをつないできただけに、先を見すぎて目の前の一戦を落とすことになれば本末転倒だ。「最初から自分たちができることをやって、いい守備からいい攻撃ができれば、どのみち勝ち点につながっていく」(伊東純也)。“最高の景色”を見るために、まずは目の前のスウェーデン戦に全力を注ぐ。 日本代表vsスウェーデン代表 日本のスタメンは? 日本代表の森保一監督 GKは鈴木彩艶。最終ラインは渡辺剛、谷口彰悟、伊藤洋輝とし、初戦のオランダ戦のメンバーに戻すと予想した。ここまで2試合連続でフルタイム出場の伊藤は温存する可能性もある。中盤は佐野海舟と鎌田大地のコンビ。ウイングバックは右に菅原由勢、左に中村敬斗。前線はシャドーに堂安律と前田大然、1トップにチュニジア戦で2得点の上田綺世と予想した。ボランチの田中碧を継続起用し、左シャドーに鎌田大地、左ウイングバックに前田大然を配置するパターン。堂安を右ウイングバックに据え、チュニジア戦に続き伊東純也を先発起用するパターンなども考えられ、攻撃陣のバリエーションは実に多彩だ。 「この試合に勝つためのベストメンバーで臨みたい」と森保監督。「今は1試合目から2試合目で変えても(※4名を変更)結果を出して、みんながいいパフォーマンスができています。誰が出てもやれるという部分はある」とキャプテンの板倉滉が自信を示す通り、日本代表の選手層は非常に厚い。今や誰がベストメンバーなのかも一概には言えないほどで、先発メンバーの予想は非常に難しくなってきたが、メンバー総取っ替えのような大幅な変更は敢行せず、チュニジア戦から3〜5名程度を入れ替えると予想した。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

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