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国内 フットボールチャンネル / 2026-11-07 21:36:06

ヴォルフスブルクFW塩貝健人が待望のリーグ戦今季初ゴール! 途中出場からわずか1分の電光石火弾も…チームは首位ヘルタに惜しくも敗戦

原題: ヴォルフスブルクFW塩貝健人が待望のリーグ戦今季初ゴール! 途中出場からわずか1分の電光石火弾も…チームは首位ヘルタに惜しくも敗戦

対象選手: 塩貝 健人

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ヴォルフスブルクFW塩貝健人【写真:Getty Images】 ドイツ・ブンデスリーガ2部第11節、ヘルタ・ベルリン対ヴォルフスブルクの試合が現地時間7日に行われ、ヴォルフスブルクが1-2で敗れた。ヴォルフスブルクに所属する日本代表FW塩貝健人は、後半開始から途中出場すると、わずか1分でゴールを記録。今季リーグ戦10試合目で待望の初得点を挙げたものの、チームを勝利に導くことはできなかった。 欧州サッカーはU-NEXTで! 断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR] 途中出場からわずか1分の電光石火弾も 今季2部に降格したヴォルフスブルクは、前節まで5勝4分1敗の勝ち点19で4位につけていた。対するヘルタは開幕から9勝1分と無敗を維持し、勝ち点28で首位を独走。昇格を争う両クラブの直接対決となった。 前節のオスナブリュック戦で2-0の勝利を収めたヴォルフスブルクは、前節と同じ先発メンバーを起用。塩貝はベンチから出番を待った。 しかし、ヴォルフスブルクは22分にアクシデントに見舞われる。DFクレイトンが相手の決定機を阻止したとして退場処分を受け、数的不利に。主審は当初、PKとイエローカードを宣告していたが、VARの介入によってペナルティエリア外からのフリーキックとレッドカードに変更された。 その後、10人となったヴォルフスブルクは粘り強く守っていたものの、43分にMFオルワセウン・アデウミに先制ゴールを許す。さらに45分にはDFデヨファイシオ・ツェーファイクに追加点を奪われ、0-2で前半を折り返した。 苦しい状況となったヴォルフスブルクのトビアス・シュトローブル監督は、後半開始から塩貝を投入。すると、ピッチに立ったばかりの日本人ストライカーが早速結果を残す。 46分、ボックス内中央でボールを受けた塩貝が振り向きざまに左足を一閃。ゴール左下の絶妙なコースに流し込み、ヴォルフスブルクが1点差に詰め寄った。途中出場からわずか1分で生まれた、貴重な反撃の一撃だった。 その後、ヴォルフスブルクは数的不利ながらも同点ゴールを目指して反撃を続けたが、最後まで追いつくことはできず。試合はそのまま1-2で終了し、首位ヘルタを相手に惜しくも敗戦を喫した。 21歳の塩貝は、今季ここまでリーグ戦9試合に出場していたものの、得点は記録していなかった。一方、10月28日に行われたDFBポカール2回戦のフライブルク戦では、8分と43分にゴールを決めて2得点を記録。チームは2-3で逆転負けを喫したものの、1部クラブを相手に高い決定力を見せていた。 そして今回、リーグ戦10試合目にして初ゴールを記録。公式戦では12試合目で3得点目となった。数的不利に陥り、2点を追いかける苦しい状況で起用された塩貝だったが、交代直後に結果を残した。しかし、その一撃も勝利にはつながらず、ヴォルフスブルクは首位との直接対決で勝ち点を獲得することができなかった。 【動画】塩貝健人、今季リーグ戦初ゴールがこちら

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