ブンデスリーガ開幕戦で町田浩樹がホッフェンハイムデビュー
ブンデスリーガ2025-26シーズン第1節、王者レヴァークーゼンのホームにホッフェンハイムが乗り込んだ。
ユニオン・サン=ジロワーズから移籍した町田浩樹にとって、ドイツでのキャリアを開始する重要な一戦だった。
開始6分でクアンサーの先制点
タプソバからクアンサーへ中央で展開し、グリマルドのクロスにクアンサーがヘディングで合わせて先制(0:17〜0:29)。
開始わずか6分の失点はホッフェンハイムにとって厳しい展開だ。
解説のチョンテセ氏は「ボールの質と高さが良かった分、キーパーが出てこれなかった」と分析している(0:46〜0:53)。
王者レヴァークーゼンの圧力
前シーズンに無敗優勝を成し遂げたレヴァークーゼンの攻撃力は開幕戦でも健在だった。
アブドゥラフが中盤で巧みにボールを配球し(1:01)、攻撃の波が次々と押し寄せる展開に。
町田を含むホッフェンハイムのDFラインは、高い集中力を維持しながら対応を迫られた。
町田浩樹の負傷交代という不運
町田はこの試合で負傷交代を余儀なくされた。
ブンデスリーガのフィジカルの強度は、ベルギーリーグとはまた異なる質の高さがある。
開幕戦で結果を残したかった町田にとっては悔しい形でのピッチ離脱となった。
ホッフェンハイムでの今後の展望
怪我さえ癒えれば、町田の空中戦の強さとビルドアップ能力はブンデスリーガでも十分通用する。
ベルギーで培った国際経験を武器に、ドイツの舞台でも定位置を確保することが次の目標だ。
開幕戦で王者相手に戦った経験は、シーズンを通して必ず活きてくる糧になる。