試合概要
ブンデスリーガ第18節、ヴェルダー・ブレーメン対アイントラハト・フランクフルト。堂安律は先発出場し先制点の起点となる。試合は計6ゴールの打ち合いの末、3-3の引き分け。
プレーハイライト
[0:25] テアテから堂安へワンステップでボールが届く。堂安がサイドチェンジのクロスを供給。
[0:34] ⚽ GOAL — 堂安のクロスからヘディングの落とし。カリムエンドが押し込みフランクフルトが開始50秒で先制。0-1。
[1:24] 堂安のワンタッチパスでカリムエンドが体を伸ばしてボールを流す。攻撃の起点を作る。
[1:36] ブレーメンのカウンター。ヌジンマが抜け出しシュートを放つも枠外。決定機を逃す。
[2:11] ⚽ GOAL — 菅原由勢のスルーパスでヌジンマが抜け出しゴール。ブレーメンが同点に追いつく。1-1。
[3:38] ⚽ GOAL — コリンズが敵陣でボールを奪いそのままドリブルでボックスまで持ち込みシュート。フランクフルトが勝ち越し。1-2。
[4:44] ヌジンマが再び抜け出すも、右足シュートは枠の右に外れる。3度目の決定機を逃す。
[5:45] 堂安のファウルでブレーメンにフリーキック。
[5:52] ⚽ GOAL — フリーキックからクリバリの背後に入ったステイがヘディングで同点弾。2-2。78分。
[6:45] ⚽ GOAL — ロマーノ・シュミットのスルーパスからミロシェビッチが加入初ゴール。ブレーメンが逆転。3-2。80分。
[8:04] ⚽ GOAL — クナウフが右足で合わせ同点弾。副審がラインアウトの旗を上げるもVAR確認の結果ゴール認定。3-3。後半アディショナルタイム。
総評
堂安は開始50秒の先制点でサイドチェンジからアシストに絡み、攻撃の起点として機能。試合は3-2からフランクフルトが土壇場で追いつく計6ゴールの激闘。ブレーメン側では菅原由勢もアシストを記録。