試合概要
2025-26シーズン、ベルギー・プロリーグのプレーオフ2 第1節、アントワープ対ヘンクの一戦。アントワープは日本代表GK野澤大志ブランドンが先発でゴールを守り、綱島悠斗も前線からの守備に絡む布陣。対するヘンクはヘイマンスが前半終了間際と後半開始早々に連続得点を挙げて主導権を握り、伊東純也が途中出場で投入される展開となった。最終スコアは2-1でヘンクが逃げ切り、プレーオフ2の開幕戦で貴重な勝ち点3を手にした。
プレーハイライト
- [0:38] ヘンクのメディナが仕掛け、マイのフィニッシュをアントワープのブルフマンがセーブ
- [1:21] カレタスのスルーパスからミリソラが抜け出すが野澤大志ブランドンがナイスセーブ
- [1:45] 綱島悠斗が守備で絡み、バレンシアのカットインシュートは枠外
- [2:13] エルワディ経由でヘイマンスが抜け出しシュートも枠外
- [2:37] ⚽ GOAL メディナのクロスにヘイマンスが合わせヘンクが先制(45+2分)
- [3:23] カレタスの浮き球がアントワープ側のハンドに当たりPK判定
- [4:07] ⚽ GOAL ヘイマンスがPKを決めて追加点、ヘンクが2-0リード(51分)
- [4:38] 伊東純也がヘンクの交代カードとしてピッチへ投入
- [4:48] ⚽ GOAL アントワープのスコットがこぼれ球を押し込み1点返す(86分)
- [6:00] 伊東純也がリターンパスを受けドリブルで仕掛け、こぼれたボールをソウがシュートするも枠外
- [6:36] 伊東純也が相手DFに倒されてファウル獲得
- [7:00] アントワープのエンクバのドリブルシュートを野澤大志ブランドンがセーブ
- [7:14] 接触ファウルの笛、続けてVARチェックへ
- [8:24] VAR・オンフィールドレビューの結果はノーファウル、アントワープのスローイン再開
- [8:35] 試合終了、ヘンクが2-1で逃げ切り
総評
ヘイマンスの2発でリードを広げたヘンクがプレーオフ2の初戦を白星発進。伊東純也は後半途中からの出場ながらもサイドで仕掛ける姿勢を見せ、ドリブル突破からのチャンスメイクとファウル獲得で存在感を示した。一方のアントワープは野澤大志ブランドンが複数のセーブで失点の拡大を防ぎ、終盤スコットの反撃弾で一矢報いるも及ばず。プレーオフ2は昇格・残留の行方を左右する短期決戦、次節以降の出場機会と起用法の変化に注目が集まる。