試合概要
プレミアリーグ第33節、トッテナム・ホットスパーとブライトンが2-2で引き分けた。三笘薫は前半20分すぎに味方の負傷による緊急交代で出場し、前半アディショナルタイムにファーサイドでのダイレクトボレーで同点ゴールを決めた。
プレーハイライト
- [0:13] ブライトンの選手がウロギーとの接触で負傷。膝裏を押さえてピッチを離れる
- [0:33] 三笘が急きょ途中出場。前半20分すぎからプレー開始
- [0:42] スパーズの攻撃。ソランキがエリア内でマイナスの折り返し
- [0:46] チャビ・シモンズの落としからペドロ・ポロが押し込む。スパーズ先制、0-1
- [1:10] ソランキがボール奪取。チャビ・シモンズに展開し、ポロの追加シュートはフェルブルヘンが対応
- [1:33] アヤリのボールを三笘が受ける。三笘がボールを持つ場面が増え始める
- [1:37] グロスが角度のあるクロスをファーサイドへ供給
- [1:40] ⚽ GOAL — ファーサイドで待っていた三笘がダイレクトボレーで合わせてゴール。1-1
- [1:50] 前半アディショナルタイムの同点弾。解説「完璧なミート」「美しすぎる」
- [2:04] 解説「前半途中から急に出ることになってリズムも取れない中でのシュート。1発で沈める」
- [2:15] 三笘に代わってデカイペルが投入。三笘は顔をしかめてベンチへ退く
- [2:37] チャビ・シモンズがニアへゴラッソを突き刺し、スパーズ勝ち越し。2-1
- [3:15] リュテルが折り返しからゴールを決め、ブライトンが再び追いつく。2-2同点
総評
三笘の出場は味方の負傷による緊急投入。リズムを掴みにくい状況でありながら、ワンチャンスをダイレクトボレーで仕留めた決定力は圧巻だった。交代後に顔をしかめてベンチへ退いたことからコンディション面の不安も残るが、限られた時間で試合を振り出しに戻す一撃の価値は計り知れない。次戦以降の先発起用に向けたコンディション管理が注目される。