試合概要
2025-26ブンデスリーガ第30節、バイエルンがシュトゥットガルトを4-2で下し4試合を残して2季連続35回目のリーグ優勝を決定。伊藤洋輝はDFとして先発フル出場し、優勝決定戦の90分をピッチで戦い抜いた。
プレーハイライト
- [0:30] 序盤からバイエルンが主導権を握り、ムシアラを中心に崩しにかかる
- [0:55] バイエルンのセットプレーから攻撃、エルカヌースが絡む場面が続く
- [1:03] ⚽ GOAL — フューリッヒがエルカヌースのパスを受けて流し込み、シュトゥットガルトが先制(バイエルン 0-1)
- [1:48] ムシアラが中央を強引に割り、折り返しからゲレイロのシュートにつながる
- [1:55] ⚽ GOAL — ゲレイロがムシアラのクロスをゴールに押し込み、バイエルンが同点(バイエルン 1-1)
- [2:51] ⚽ GOAL — 速攻からルイス・ディアスがパス、ジャクソンが逆転弾(バイエルン 2-1)
- [3:20] ⚽ GOAL — デイビスがアウトに引っ掛けたシュートをゴールに流し込む(バイエルン 3-1)
- [4:17] 👟 ASSIST — 伊藤洋輝がセットプレーのクロスをファーサイドへ精度高く折り返す
- [4:25] ⚽ GOAL — こぼれ球をケインが押し込み今シーズンリーグ32得点目(バイエルン 4-1)。伊藤のクロスがきっかけとなった形
- [5:40] 後半もバイエルンが試合を支配し、伊藤は最終ラインから安定した守備を続ける
- [6:57] ⚽ GOAL — チェマ・アンドレスがアウトを引っかけて豪快なシュートを決める(バイエルン 4-2)
総評
伊藤洋輝はバイエルン連覇を告げる試合でフル出場を果たし、セットプレーでのクロスからケインのゴールにも絡んだ。失点を喫した場面でも組織的守備の中で90分間全力を尽くし、ドイツの名門が2季連続で頂点を極めた優勝決定戦の舞台に先発の一員として立ち続けた。日本代表DFとして欧州最高峰の舞台でタイトルを掴んだ瞬間を90分フルにピッチで経験した。