試合概要
2025-26EFLチャンピオンシップ第43節、ハル・シティとバーミンガムシティが対戦。岩田智輝はバーミンガムの先発に名を連ね、ヴァグナーのクロスに合わせてズドンとミドルシュートを叩き込み今季3ゴール目となる同点弾を記録した。試合は1-1のドローに終わり、昇格争いの激しいチャンピオンシップで貴重な勝ち点1を確保した。
プレーハイライト
- [0:27] 岩田がセットプレーからボレーシュートを放つが枠を外れる。前半から積極的に前に絡む
- [1:21] ⚽ GOAL — ゲルハルトがコースの変わったシュートでハルが先制(ハル 1-0)
- [2:31] 岩田が積極的に前に出てミドルシュートを試みるが枠外、得点への意欲を見せる
- [3:16] 岩田がパスを引き出して前線のソリスへ、シュートまで持ち込む連係
- [4:00] ヴァグナーのオーバーラップからクロスが供給される決定的な場面
- [4:06] ⚽ GOAL — 岩田智輝がクロスに合わせてズドンとミドルを決め同点(ハル 1-1)。GKも反応できなかった衝撃の一撃
- [5:13] バーミンガムが選手交代、岩田はピッチに残り攻撃の起点を担い続ける
- [5:59] 岩田がパスを出しヘディングシュートまで展開するも枠外、追加点は奪えず
- 終盤も岩田が守備でも体を張りチームを支える
- [6:50] 試合終了、1-1のドロー。岩田の同点弾が勝ち点1を手繰り寄せた
総評
岩田智輝はゴール前へのランニングとミドルシュートで今季3ゴール目を記録した。バーミンガムにとって1点のビハインドを取り戻す貴重な同点弾で、SNS上でも「日本代表に呼んで」「とんでもねぇゴール」と反響を呼んだ。DFとして先発しながら今季3得点という数字は英2部リーグでも際立っており、チャンピオンシップの終盤戦でも攻守にわたる存在感を示し続けており、SNSとメディアの注目を集めた今節のゴールは、岩田智輝を代表候補として意識させる一撃となった。