試合概要
2025-26ポルトガル・プリメイラ・リーガ第30節、リスボンダービー。スポルティングがホームにベンフィカを迎え、守田英正は先発出場した。スポルティングが1-2で敗れる展開の中、守田はセットプレーから今季初得点を記録した。
プレーハイライト
- [0:26] 序盤から守田がプレスで積極的に前に出るが、ファウルを取られる
- [0:43] ベンフィカのシュートをゴールキーパー(トルビン)がセーブ、スポルティングが耐える
- [1:13] エリア内で守田がチャージを受けてファウル判定、セットプレーのチャンスを得るが先制ならず
- [2:11] 逆にスポルティングのセットプレー場面で守田のハンド判定、ベンフィカにチャンスを与える
- [2:38] ⚽ GOAL — シェルデルップがセットプレーから冷静に決めてベンフィカが先制(スポルティング0-1)
- [3:09] 守田がドリブルで仕掛け、ファウルを引き出してセットプレーを獲得
- [3:55] ゴンサウベスのシュートがポストに直撃、スポルティングは同点を逃す
- [4:22] 守田が右足でミドルシュートを放つが枠外
- [4:44] ⚽ GOAL — セットプレーのクロスに守田英正がヘッドで合わせ今季初得点、スポルティングが同点に(スポルティング1-1)
- [5:54] ルケバキオのシュートが守田に直撃、守田は痛んで[6:11]に交代でピッチを去る
- [6:27] トリンコンがゴールを決めるもVARでオフサイド判定、取消に
- [6:54] ⚽ GOAL — ラファ・シルバがこぼれ球を押し込みベンフィカが勝ち越し(スポルティング1-2)
総評
守田英正はリスボンダービーの最高の舞台でセットプレーから今季初得点を記録した。前線へのプレスやセットプレーでのポジショニングで存在感を示したが、スポルティングは終盤に勝ち越しを許し惜敗。試合後に負傷の影響も懸念される交代となったが、今季初ゴールは一筋の光明だ。