試合概要
プレミアリーグ第34節、リーズがアウェーでボーンマスと対戦。田中碧が3試合連続で先発出場したが、失点関与という痛いミスがあった。しかしチームは90+7分にロングスローから劇的な同点弾を決め、1-1のドローで5試合負けなしを継続した。
プレーハイライト
- [0:07] 田中碧がボールを前線へ運び、左サイドのアロンソへ展開してリーズのリズムを作る
- [0:20] 田中碧が二列目からサポートへ走り込み、アロンソのシュートチャンスを演出
- [1:06] セネシのスルーパスからクルピが抜け出し ⚽ GOAL — ボーンマス先制 1-0(田中碧のボールロストが失点の引き金に)
- [1:43] リーズのロングスローからヌメチャが決め ⚽ GOAL — リーズ同点 1-1
- [3:11] アンパドゥのロングスローから後半アディショナルタイムに再び揺さぶりをかける
総評
ボールロストが失点に直結する形で現地から厳しい評価も受けたが、「いくつか見事なプレー」「しっかりとキープし続けた」という肯定的な声も同時に存在する。ロングスローという武器を使った土壇場の同点劇で価値ある勝ち点1をつかみ、残留争いへの意地を示した試合だった。田中碧個人としては守備面の課題が浮き彫りになった一方、前線へのパス精度や運動量は変わらず高いレベルを維持している。