試合概要
ベルギーリーグ プレーオフ2第3節、ホームのヘンクがスポルティング・シャルルロワと対戦。伊東純也が先発出場してセットプレーやPK獲得でチームを牽引したが、前半に先制を許す苦しい展開に。横山歩夢が途中出場してエルワディのゴールで1-1ドローに持ち込み、欧州カンファレンスリーグ出場権争いで勝ち点1を積んだ。
プレーハイライト
- [1:08] 伊東純也がセットプレーを蹴るも、折り返されてカマラに流し込まれる
- [1:20] ⚽ GOAL — カマラがシャルルロワ先制弾を決める 0-1
- [2:15] 伊東がドリブルで中央へ切り込み相手を引き倒してPKを引き出す
- [2:57] ヘイマンスのセットプレーは左ポストを叩いて得点ならず
- [3:51] 伊東のセットプレーから折り返し、メディナのボレーシュートはGKコーネンがファインセーブ
- [4:13] 伊東のセットプレーからヘイマンスのヘッドが枠右へ外れる
- [7:37] 横山歩夢が交代出場、右サイドで存在感を発揮
- [8:46] ⚽ GOAL — エルワディのヘディングがネットを揺らしてヘンク同点 1-1
- [9:07] 横山歩夢がエルワディのパスを受けてシュートを放つも右に外れる
総評
伊東はセットプレーの配球とPK獲得で相手に圧力をかけ続けたが、決定的な局面でことごとくGKに阻まれた。横山の途中出場後にサイドから流れが変わり、AT弾で何とか勝ち点1をもぎ取った形だ。カンファレンスリーグ出場権を争うプレーオフ2では1位でないと意味がないだけに、勝てなかった事実は重くのしかかる。次節での巻き返しが問われる。