試合概要
ベルギー・プロリーグ プレーオフ1第4節、シント=トロイデン対アンデルレヒト(2026年4月23日)。後藤啓介が古巣アンデルレヒト相手に先制点を決め、チームはプレーオフ4試合目で待望の初勝利を手にした。2-0の完封。
プレーハイライト
- [0:30] 後藤啓介がポストを受け松澤海斗・伊藤涼太郎と連携してリズムを作る
- [1:08] 伊藤涼太郎が狭いコースを突いたシュート、GKに阻まれる
- [2:11] 後藤がPA右から豪快にシュート、わずかにポストを叩いて惜しくも入らず
- [2:39] ピュペのクロスを受けた瀬川がシュートもGKがビッグセーブ
- [5:01] ⚽ GOAL — シサコ→伊藤涼太郎のクロス→後藤啓介が右足で先制。シント=トロイデン 1-0
- [6:19] 後藤啓介は拍手を受けながら松澤海斗と交代でピッチを退く
- [6:41] ⚽ GOAL — 瀬川の折り返し→ディウフ→メルランが蹴り込んで追加点。2-0
総評
2月以来、8試合ゴールから遠ざかっていた後藤が、古巣アンデルレヒトのマーカーとの駆け引きに勝った一瞬でチームを動かした。右足の繊細なタッチで流し込んだシーンは、ストライカーとしての嗅覚の鋭さを改めて示した。今季11点目でユーロッパリーグ出場権争いに望みをつなぐシント=トロイデンにとって、これ以上ない時機のゴールだった。