試合概要
ブンデスリーガ第31節、ヴォルフスブルク対ボルシア・メンヘングラートバッハ。両チームともに決定機を作りながらゴールが遠く0-0のドロー。町野修斗と高井幸大が途中出場で残留争いの大事な勝ち点を分け合った。
プレーハイライト
- [0:38] 立ち上がり、エンゲルハルトの頭落としからメンヘングラートバッハの7番が左足のシュートで早速チャンス
- [1:31] アムラの決定機をモリッツ・ニコラスがいいセーブで凌ぐ
- [2:02] ジョー・スカリーの左足シュートも惜しく決まらず
- [2:25] ソウザが遠目から狙うがゴールに届かず
- [2:48] メンヘングラートバッハのセットプレーから早いボールでチャンスメイク
- [3:33] シュテーガーが切り返しから右足を振るも枠を捉えきれず
- [5:11] パトリック・ヴィマー折り返しから走り込んでフリーで打つも、ツェンターとアムラがかぶってしまう
- [6:23] ロビン・ハックのクロスからの折り返しがポストに当たる惜しい場面
- [6:52] メンヘングラートバッハは高井幸大を投入。町野修斗も同時間帯にピッチへ
- [7:43] 試合終了。0-0で両者勝ち点1ずつ。残留争いの直接対決はドロー決着
総評
町野修斗と高井幸大が共に途中出場で残留争いの直接対決に臨んだ。両チームともに決定機を作りながらゴールに見放され、最後はポストに泣いたシーンもあって0-0のドローに終わった。残留圏内での勝ち点1の価値は大きいが、勝ち点3を逃したのは痛い結果。町野はピッチで試合を締める役割を担った。
蹴太のひとこと
個人的に注目したのは、メンヘングラートバッハがロビン・ハックのクロスから折り返しでポストに当てた場面。あれが入っていれば試合の様相は一変していた。町野はこの試合では限定的な出場時間だったが、残留争いの緊張感が高い終盤にピッチに立てる信頼感は大きい。自分としては、次節以降に町野のスタメン復帰と複数得点を期待したい。