試合概要
ブンデスリーガ第32節、ザンクト・パウリ対マインツは2-1でマインツが勝利。佐野海舟・藤田譲瑠チマ・安藤智哉の3名が出場し、マインツがショートカウンターを武器に2点を先行、終盤に1点を返されたものの逃げ切った。
プレーハイライト
- [0:21] ザンクト・パウリのビルドアップに藤田・佐野がプレス、ボールを奪取してカウンターへ
- [0:29] マインツがワイドに展開、安藤が右サイドで起点となる
- [1:06] スリーバック右に安藤、中央にバール。マインツのプレッシングが機能してボールを回収
- [1:11] カウンターアタック発動、ラストパスが前線へ
- [1:18] ⚽ GOAL — ティーツが冷静に流し込んでマインツ先制。ボール回収からわずか7秒のショートカウンター
- [1:54] ウントンジがエリア際で仕掛ける。アミリがこぼれ球に反応するが枠を外れる
- [2:20] アミリがパレスから入れ替わりシュートへ、ゴールを狙う
- [2:49] 楔のボールから前を向けてビドマーが展開
- [2:56] ⚽ GOAL — ムヴェーネがシンプルに流し込みマインツ2-0。チームのシンプルな崩しが実る
- [5:17] ビドマーがポストを叩く惜しいシーン、こぼれ球にマインツが詰めるがゴールならず
- [5:50] ウントンジが下がり、交代カードが切られる
- [6:37] ザンクト・パウリが入れ替わりチャンスを作るがシーセイが決められず
- [7:36] ⚽ GOAL — シーセイが1点を返してザンクト・パウリ1-2。終盤に試合が締まる
- [7:09] マインツは時計を進める展開へ。佐野・藤田がボールを保持しながら試合をコントロール
総評
マインツのショートカウンターは今節も機能し、ボール回収から7秒での先制ゴールはチームの戦術成熟度を示すものだった。佐野海舟は中盤でのボール奪取とカバーリングで攻守の橋渡し役を担い、安藤智哉は右サイドで起点として貢献した。終盤1点は返されたものの、内容としてはマインツが試合を支配した90分だった。