試合概要
プレミアリーグ第35節、ボーンマス対クリスタル・パレスは3-0でボーンマスの完勝。ECLシャフタール戦から中2日で臨んだパレスは体力的な消耗が響き、鎌田大地は前半45分のみの出場でハーフタイムに交代した。
プレーハイライト
- [00:24] ボーンマスのキックオフ直後、鎌田がファーストタッチで相手に倒される
- [00:38] セットプレーからのボールにクリアが追いつかず
- [00:46] ⚽ GOAL — ゴールラインテクノロジーが反応、セットプレーからボーンマスが先制。立ち上がり10分
- [01:14] 鎌田がボールを失い、ボーンマスが左サイドを崩してチャンス。失点につながりかねない場面
- [01:23] 鎌田のボールロストから即座にボーンマスがカウンター、パレス守備陣がなんとかクリア
- [01:31] ボーンマスのロングスロー攻勢。エリア内でのこぼれ球を処理できず
- [01:39] エリア内でファウル判定、PKのコール
- [02:03] ⚽ GOAL — クルーピがPKを左に沈めてボーンマス2-0。今季12得点目、リーグ戦2試合連続ゴール
- [02:17] ハーフタイム。鎌田はここで交代、中2日の疲労管理とみられる
- [02:29] 後半、ミッチェルが入りパレスがシステム変更を試みる
- [02:52] ストランドラーセンが後半初のシュート、枠を外れる
- [02:55] ⚽ GOAL — ライアンがハーフスペースに抜け出し右足で流し込む。ボーンマス3-0と試合を決定づける
- [03:31] ウォートンがファーサイドへ。ポストを叩く惜しいシーン
- [03:53] 試合終了、ボーンマスが15戦無敗で6位浮上
総評
前半だけで鎌田のボールロストが2度失点危機に直結するなど、コンディション面での難しさが透けた。ECLの主力として消耗したまま臨んだ中2日は明らかにチーム全体に影響しており、鎌田個人の問題というより過密日程が生んだ結果だった。ボーンマスの連勝街道は続き、15戦無敗で欧州出場圏争いに名乗りを上げる形となった。