試合概要
セリエA第35節(5月4日)、インテルがホームのジュゼッペ・メアッツァでパルマを2-0で下し、クラブ史上21回目のスクデット獲得を果たした。パルマのGK鈴木彩艶は90分フル出場し、複数のビッグセーブでチームの失点を最小限に抑えた。
プレーハイライト
- [0:33] 「108年の歴史の中で21回目のスクデットへ」実況が試合の重みを表現
- [0:54] ディマルコ・アカンジのビルドアップからインテルが攻撃を組み立てる
- [1:47] ペレグリーノが左足でシュート、鈴木が対応
- [1:56] バレッラがワンタッチで逆サイドを狙う
- [2:00] バレッラのシュートがクロスバーに当たり、はね返ったボールが鈴木の背中に当たる。「ファインセーブ!」と実況が称える
- [2:47] ジエリンスキーのスルーパスがディフェンスラインを破る
- [2:52] ⚽ GOAL — トゥラムが冷静に流し込み先制。インテル1-0(前半アディショナルタイム)
- [5:05] ラウタロ・マルティネスが左足で強シュート、鈴木がセーブ
- [5:23] ラウタロからムヒタリアンへスルーパス
- [5:32] ⚽ GOAL — ムヒタリアンがファーに飛び込んで追加点。インテル2-0
- [7:15] 終盤もインテルが攻め続ける
- [7:19] ディマルコが押し込もうとするも鈴木が反応
- [7:23] ナイスキーパー — ディマルコのシュートをゴールライン際ギリギリで鈴木がセーブ。「3cmぐらいですね」と実況
総評
インテルのスクデット祭典を止める力は届かなかったが、バレッラのシュートをクロスバー経由で背中でかき出したシーンやディマルコのゴールライン際セーブは、鈴木の反射神経と高いポジション取りを証明した。失点は防げなかったが、2-0で収まったことは鈴木の貢献によるところが大きい。