試合概要
プリメイラ・リーガ第32節(5月5日)、スポルティングがホームでヴィトーリア・デ・ギマラインスを5-1で下した。守田英正は先発出場し前半の45分間で今季5アシスト目を記録。チームは4試合ぶりの白星を大量得点で飾った。
プレーハイライト
- [0:17] スポルティングがセットプレーから先制点を狙う
- [0:20] ⚽ GOAL — イナシオがペナルティエリアへ走り込みループシュートで先制、スポルティング1-0
- [0:46] ゴールシーンのリプレイ、イナシオの巧みな走り込みが確認される
- [1:06] ブラガンサがGKと1対1の局面に持ち込む
- [1:08] ⚽ GOAL — ブラガンサが冷静に流し込み2-0
- [1:51] 守田が中盤でパスワークをリード、攻撃を組み立てる
- [1:55] ⚽ GOAL 👟 ASSIST — 守田のワンタッチパスからアラウジョがゴール前に抜け出し3点目。一度はオフサイド判定も[2:35]にVARで認定される
- [2:54] 後半もスポルティングが主導権を維持し攻撃継続
- [2:57] ⚽ GOAL — スアレスが今季24点目となるゴールを決め4-0
- [3:54] ⚽ GOAL — スアレスのパスからギジェルメが追加点、5-0
- [4:49] ⚽ GOAL — 終盤に相手OG(デバスト)で5-1、試合終了
総評
守田は45分間の限られた出場でアシストを記録し、スポルティング指揮官が「チームで最も調子が良い」と称えた内容を数字で体現した。xA 0.51超えのパスが示すとおり、前半の攻撃を牽引。4試合ぶりの大勝劇の起点となった守田の今季5アシスト目は質・タイミングともに申し分なかった。