動画概要
Jリーグ公式チャンネルが、U-20日本代表としてFIFA U-20ワールドカップ出場権を獲得した4選手の座談会を公開。大関友翔(川崎フロンターレ)、石井久継(湘南ベルマーレ)、髙橋仁胡(セレッソ大阪)、佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)の4名が、互いの評価やプレーの特徴、代表合宿でのエピソードを赤裸々に語った。
トークハイライト
- [0:07] 石井久継が自己紹介「湘南ベルマーレ。ポジションはミッドフィルダー」
- [0:15] 大関友翔が自己紹介「川崎フロンターレ。ポジションはミッドフィルダー」
- [0:22] 髙橋仁胡が自己紹介「セレッソ大阪。ポジションは左サイドバック」
- [0:37] 「お互いにすごいと思うところは?」石井について「ターンとボールタッチがずっとうまい」「相手の逆を突くのがうまい、変態ドリブラー」
- [0:56] 石井のドリブルシュート映像(浦和vsベルマーレ)が挿入される
- [1:03] 大関が石井について「ちっちゃい頃からテレビにも出て、みんなの憧れ」
- [2:15] 「大関友翔のここがすごい!」パスの質と視野で全員一致。「見てる場所が人とは違う」「紅白戦でも間を通されると怖い」
- [2:57] 佐藤が大関について「人狼をやると名探偵気質。サッカーの司令塔みたいに分析する」
- [3:28] 「髙橋仁胡のここがすごい!」「気づいたらゴール前にいる左サイドバック」「対人守備が思ったより強く、ボール奪取がうまい」
- [3:56] 大関が髙橋について「海外でやっていたからかデュエルの一歩がガッツリ来て怖い」
総評
4選手はJリーグでそれぞれのポジションを確立しながら、代表合宿での素顔も見せた。石井の「変態ドリブル」、大関の「見えない視野」、髙橋の「スペインで磨いたデュエル」といった各自の強みを互いに認め合う関係性が印象的だ。U-20ワールドカップに向けたチームの連携と個の成熟度が垣間見える内容だった。