試合概要
ブンデスリーガ第33節、ボルシア・ドルトムントとアイントラハト・フランクフルトが対戦。フランクフルトのMF堂安律がリーグ5試合ぶりに先発復帰したが、チームは2-3の逆転負けを喫した。フランクフルトは前半2分にウズンの先制ゴールで主導権を握ったものの、ドルトムントに3点を奪われ連敗を重ねた。
プレーハイライト
- [0:40] ⚽ GOAL — ウズンがダフートのスルーパスを受けフランクフルト先制、0-1
- [1:39] ブラントがシュートを放つもツェッテラーがキャッチ
- [2:17] ベリンガムがシュート、ツェッテラーがナイスセーブ
- [3:00] ⚽ GOAL — ザビッツァのクロスにギラスが合わせて同点、1-1
- [3:56] ⚽ GOAL — バイアーの折り返しからシュロッターベックが押し込み逆転、2-1
- [5:09] ジャウズンがゴールに押し込むもフラッグが上がりオフサイド取消
- [5:21] ジャウズンがかわしてシュートを放つもコーベルがセーブ
総評
堂安律は5試合ぶりの先発復帰でアグレッシブな姿勢を見せ、チャンスに絡む場面も作ったが得点には至らなかった。後半もイナチオのゴールで3-1とされ、ブルカートの一矢報いるゴールも及ばず2-3で敗戦。リエラ監督の今季限りでの退任も報じられる中、フランクフルトは厳しいシーズン終盤を迎えている。