試合概要
2015年3月11日、U-22日本代表は千葉・フクダ電子アリーナでU-22ミャンマー代表と国際親善試合を行い、9-0の圧勝を収めた。手倉森誠監督率いるこの世代は鈴木武蔵と中島翔哉の2人だけで4得点ずつを記録し、チームとして圧倒的な攻撃力を披露した。
試合の流れ
- [0:09] 中島翔哉がドリブルでペナルティエリアに侵入、シュートを放つ
- [0:17] ⚽ GOAL — 鈴木武蔵がこぼれ球を押し込んで先制、日本 1-0
- [0:39] ⚽ GOAL — 中島翔哉がペナルティエリア内からゴール、日本 2-0
- [1:00] ⚽ GOAL — 岩波拓也がセットプレーからヘディングで3点目、日本 3-0
- [1:21] ⚽ GOAL — 鈴木武蔵が4点目、日本 4-0
- [1:45] ⚽ GOAL — 鈴木武蔵がさらに加点、日本 5-0
- [1:55] ⚽ GOAL — 鈴木武蔵が6点目を決める、日本 6-0
- [2:06] ⚽ GOAL — 中島翔哉がドリブルシュートで7点目、日本 7-0
- [2:50] ⚽ GOAL — 鈴木武蔵が8点目、日本 8-0
- [3:09] ⚽ GOAL — 中島翔哉が9点目を決めて試合を締める、日本 9-0
- [3:23] 試合終了、日本が9-0と圧倒的な大勝
総括
U-22日本代表はミャンマーに対して開始直後から波状攻撃を仕掛け、9-0という圧倒的なスコアで試合を終えた。鈴木武蔵が5ゴール、中島翔哉が4ゴールと2トップが攻撃を牽引し、岩波拓也もセットプレーから得点に加わった。東京オリンピックに向けた世代として、攻撃の迫力と個人の決定力の高さを見せつけた試合となった。