試合概要
エールディヴィジ第25節、PECズヴォレ対アヤックス・アムステルダムは0-0のスコアレスドローに終わった。富安健洋は77-78分から途中出場し、試合終盤までプレーした。W杯メンバー発表前の貴重な出場機会となった。
プレーハイライト
- [0:12] アヤックスのサイドバック陣が攻撃に参加できず、単調な展開が続く
- [0:18] 全体的なプッシュアップができておらず、人が絡んでいない印象と解説が指摘
- [0:23] コストスがチャンスを得るもオフサイドの判定、得点ならず
- [0:33] コストスは今季リーグ再10ゴール6アシストを記録する主力アタッカー
- [0:47] デフォースが左足シュートを放つも枠を外れる
- [0:51] 39分になってようやくアヤックスのファーストシュートが記録される
- [1:29] 後半、ズヴォレの左サイドからショルタイアが仕掛ける
- [1:33] ショルタイアが切り返しで決定機を过①るも得点ならず
- [1:42] 後半は両チームともオープンな展開でシュートが増える
- [2:00] ズヴォレのレフティが縦突破から右足クロスを入れる
- [2:04] クロスに合わせたボレーをデフラーフがナイスセーブ
- [2:26] コストスが再び決定機を过えるもアシストならず
- [2:40] 77-78分に富安健洋が投入され、試合終盤に向けてピッチに立つ
- [2:54] 終盤近くコストスがシュートを決めるも、オフサイドの判定で取り消し
- [3:12] フルタイム、PECズヴォレ 0-0 アヤックス
総評
前半のアヤックスは39分までシュートがゼロという苦しい内容。後半はオープンな展開になったものの得点は生まれず、0-0のドロー決着。富安は終盤近くに途中出場し、出場時間は限られたが試合に絡む機会を得た。直近でベンチ入りも出場なしが続いていた中での実戦復帰は、代表選考前に向けた前向きな材料となった。