試合概要
プレミアリーグ第36節、トッテナム・ホットスパー対リーズ・ユナイテッドの一戦は1-1のドローに終わった。リーズの田中碧は先発フル近くまで出場し、ボランチの位置でアンパットとのコンビを組みながら中盤の危険エリアを埋め続けた。スパーズがマティステルのゴールで先制したが、セットプレーから追いつかれ勝ち点1ずつを分け合った。
プレーハイライト
- [0:21] ロドンのヘッドがGKに阻まれる — スパーズの先制機を防いだ
- [1:31] スパーズは今季セットプレーから16ゴール — プレミアリーグで2番目の多さを誇る
- [1:42] マティステルが狙いを定めて右足を振り抜く体制に入る
- [1:49] ⚽ GOAL — マティステルのコントロールショットが左隅へ突き刺さり、スパーズ先制(1-0)
- [2:26] リシャルリソンへの接触プレーでVARチェック開始
- [2:45] VARがハンドを確認、リーズにセットプレーが与えられる
- [3:03] ⚽ GOAL — リーズがセットプレーを沈めて同点(1-1)、スパーズが追いつかれる
- [3:21] 田中碧が交代のためピッチを後にする
- [3:48] ロングスタッフのシュートがクロスバーを叩く — 決定機をものにできず
- [3:57] 試合終了。スパーズ1-1リーズ
総評
解説陣が「攻守のつなぎ目として非常に良かった」と評価したように、田中碧は危険エリアへの侵入を組織的に潰し続け、ボール奪取でチームリズムを作った。リーズはセットプレーから失点し1-1で終えたが、田中碧が担ったコンパクトさを維持する役割は最後まで機能していた。今後セットプレー失点の修正が鍵になる。