試合概要
ブンデスリーガ最終節、アイントラハト・フランクフルトとVfBシュトゥットガルトは2-2のドローで終了。堂安律はフランクフルトの先発として90分を戦った。
プレーハイライト
- [0:36] 堂安が裏へスルーパスを狙うが、シュトゥットガルトDFがカバー
- [0:54] 堂安がボールを追いかけてドリブルで持ち込み右サイドを突破、シュートをブロックされる
- [1:30] ⚽ GOAL — セットプレーからアンドレスがヘディングでシュトゥットガルト先制。シュトゥットガルト 0-1
- [2:52] ⚽ GOAL — カウンターからナリティが追加点。フランクフルト 0-2
- [4:26] 堂安がゴール前に飛び込んでシュートを放つが、GKニューベルがセーブ
- [5:00] フランクフルトがペナルティエリア内で倒されPK獲得
- [5:13] ⚽ GOAL — ブルカートがセットプレーからのPKを決めて1点差。フランクフルト 1-2
- [6:10] シュトゥットガルトの選手が倒されPK獲得の判定。両チームの選手が激しく抗議
- [6:45] ⚽ GOAL — ブルカートが再びPKを決めて同点。フランクフルト 2-2
- [7:45] 試合終了。両チームが健闘を称え合う
総評
堂安律はフランクフルトのスタメンとしてフル出場。2点ビハインドからの追い上げを演出した試合で、右サイドから何度も仕掛けて相手の守備を揺さぶった。最終的には2-2のドローで終わったが、終盤の追い上げに貢献したシーズン最終戦となった。