試合概要
2026年5月開催のAFC U17女子アジアカップ 中国2026、決勝戦。北朝鮮対日本の一戦は蘇州スポーツセンタースタジアムで行われた。北朝鮮が5-1で圧勝し大会連覇(通算5度目の優勝)。日本は準決勝まで無失点で駆け上がってきたが、決勝では北朝鮮の10番ユ・チョンヒャンに4ゴールを決められ力尽きた。
試合の流れ
- [1:08] 北朝鮮が右ポケットからダイレクトクロスを入れる。キーパー宮地が飛び出したが届かず
- [2:07] ⚽ GOAL — ユ・チョンヒャン先制。今大会12ゴール目、北朝鮮1-0(試合時間30分頃)
- [2:46] 前半を1-0で折り返し。日本はシュートゼロ、北朝鮮7本で1ゴール
- [3:12] ⚽ GOAL — ユ・チョンヒャン追加点、ループシュートで2-0。今大会13ゴール目(後半早い時間50分頃)
- [4:08] 隅谷がスルーパス、裏を抜けた林弓美がキーパーと1対1。林がループで決め日本反撃の1点
- [4:20] ⚽ GOAL — 林弓美が今大会2ゴール目、2-1
- [4:50] ユ・チョンヒャンが落としたボールをキム・ウォンシムがシュート
- [4:56] ⚽ GOAL — キム・ウォンシム決めて3-1(55分頃)
- [5:49] ⚽ GOAL — ユ・チョンヒャンが4ゴール目、ハットトリックを達成。4-1(81分頃)
- [6:48] 終了間際にも⚽ GOAL — ユ・チョンヒャン5点目、最終スコア5-1で北朝鮮優勝(89分頃)
総括
日本U17女子代表は準優勝という結果。決勝で北朝鮮の10番ユ・チョンヒャン(大会通算16ゴール)に4ゴールを許し、前半はシュートゼロと完全に封じ込められた。林弓美の意地の1ゴールはあったものの、最終スコア5-1での敗戦。北朝鮮はU17女子アジアカップ単独最多となる5度目の優勝を達成し、世代の王者の座を守った。