活動概要
2023年11月のFIFA U-17 ワールドカップ インドネシア 2023に向け、U-17日本代表が千葉県内で国内最終合宿を実施した。10月30日〜31日の2日間にわたる練習ののち、11月1日に事前キャンプ地・バリ島(インドネシア)へ出発した。
活動ハイライト
- [0:00] 集合写真撮影。全員がユニフォーム姿で整列、大会本番への気持ちを高める
- [0:27] キャプテンが「ワールドカップ1戦1戦勝利目指して頑張ります。頑張るぞ!」と気合い入れ
- [0:37] 午前のウォームアップ開始。全員が笑顔でボールを使いながら体を動かす
- [1:09] リフティングドリルで個人技術の確認。選手たちが集中して取り組む
- [1:25] ショートパス練習。コーチが「ナイス」と声をかけながらコンビネーション精度を確認
- [1:43] ミニゲーム形式のポゼッション練習。パスをつなぎドリブルで相手をかわす場面が続く
- [2:16] コーチ陣が選手を集め戦術指示。守備の確認や大会に向けた戦い方を共有
- [2:31] 午後も引き続きミニゲーム形式。強度を上げた練習で選手たちが競り合う
- [3:09] 国内最終日は関東大学選抜と11対11のゲーム形式を実施。年上相手に積極的なプレーを見せる
総括
グループステージでポーランド、アルゼンチン、セネガルという強豪が揃う厳しいブロックを控え、チームは高い集中力のなかで実戦的な準備を積んだ。笑顔と声が絶えない雰囲気からチームのまとまりが伝わり、バリ島への出発時には「JFA's DREAM」バスへの乗車という粋な演出でモチベーションを高めた。