試合概要
2025-26リーグ・アン第33節、ル・アーヴルACとオリンピック・マルセイユが対戦し、マルセイユが0-1で勝利した。55分にグリーンウッドがセットプレーから決めた1点が決勝点となった。瀬古歩夢は先発フル出場した。
プレーハイライト
- [0:45] ル・アーヴルの序盤の攻撃。シュートはGKルリにキャッチされる
- [1:25] ドゥクレが右サイドを駆け上がりシュートを放つが、GKルリがビッグセーブ
- [1:57] マルセイユのグイリがシュートを放つが惜しくも枠の外に外れる
- [2:05] スマレがファウルを受けて倒れる
- [2:25] グリーンウッドのドリブルからペジョへのパス。シュートは相手にブロックされる
- [2:41] 前半終了。どちらもゴールが遠く0-0で折り返す
- [3:02] 後半開始後、マルセイユのセットプレー。エヌディアエのボレーシュートが枠を外れる
- [4:40] VAR判定。ハンドのファウルでマルセイユのセットプレー獲得が確定
- [5:00] ⚽ GOAL — グリーンウッドがセットプレーシュートをポストに当ててゴール。マルセイユが先制、0-1
- [5:14] グリーンウッドのゴールシーンのリプレイ。ポストに当たってラインを越えた判定
- [5:50] ル・アーヴルの反撃。ドゥクレのシュートをGKルリがセーブして同点を阻む
- [6:35] ル・アーヴルのセットプレー。ブファルのキックがクロスバーを叩く惜しい場面
- [6:59] パイシャオがゴールを決めるが、直後にVAR判定へ
- [7:21] VAR判定でパイシャオのゴールがオフサイドと判定され取消
- [8:08] 試合終了。マルセイユが1-0で勝利
総評
ル・アーヴルはGKルリのビッグセーブやクロスバーに阻まれる場面も多く、セットプレーの1失点だけで勝ち切ったマルセイユの守備強度が際立った試合だった。瀬古歩夢はCBとしてラインを保ち続けたが、チームとして同点ゴールを奪えなかった。終盤のVARによるゴール取消がル・アーヴルにとって痛い結果となった。