試合概要
ベルギー・プロリーグPO1第5節、KAAヘントはホームでクラブ・ブリュージュに0-2で敗れた。ヴェトレセンが4分に先制し、ツォリスが89分に追加点を決めてブリュージュが快勝。ヘント所属の橋岡大樹は先発フル出場したが、チームは無得点に終わった。
プレーハイライト
- [0:48] ハンス・ファナーケンがボールに触れ、早い展開でブリュージュが攻撃の形を作る
- [1:02] ⚽ GOAL ヴェトレセンがシュートを決め、クラブ・ブリュージュが1-0とリード。開始4分での早い先制点
- [2:07] フォーブスがアラウージョをかわしシュートを放つがポストに直撃。追加点を免れる
- [2:14] セイスがシュートを放つが、GKルーフがセーブ
- [3:14] オルドネスのヘディングシュートはゴールならず
- [4:07] ツォリスがドリブルで橋岡大樹(ハシオーカ)をかわし前進。守備陣に脅威を与える
- [4:12] ヴェトレセンが追加のシュートを放つが、GKルーフがセーブ
- [5:00] アラウージョのクロスから橋岡大樹がシュートを放つが、枠の外。同点を狙うも届かず
- [5:18] フォーブスのシュートがゴールに入るが、VARチェックによりオフサイドで取り消し
- [7:30] シケのヘディングからカドリがシュートを放つが、クロスバーに直撃。得点を奪えず
- [8:15] ⚽ GOAL 終盤にツォリスがゴールを決め、クラブ・ブリュージュが2-0とリードを広げ試合を決定づける
総評
橋岡大樹はシュートを放つなど攻撃参加を試みたが、枠をとらえることができず。ツォリスにドリブルで突破される場面もあり、守備でも難しい対応を迫られた。ヘントは0-2で完敗し、PO1の上位争いから遠ざかる結果となった。