試合概要
2025-26ベルギー・プロリーグ第23節、4連勝中だったシント=トロイデンはシャルルロワに0-2で敗れた。後藤啓介ら日本人7選手が出場したものの、前半にムヤがレッドカードで一発退場となり10人での戦いを強いられた。後藤は2本のシュートを放つも相手GKに阻まれ、連勝はここで止まった。
プレーハイライト
- [0:00] シント=トロイデンは直近4試合メヘレン・スタンダール・ルーベン・ルビエールに連勝中でキックオフ
- [0:07] 後藤啓介が最前線に入る布陣。山本理仁が前節から唯一の先発変更
- [0:28] 後藤がファーサイドへ折り返し、ムヤのヘディングはわずかに枠を外れる
- [1:29] ムヤにレッドカードが提示される。前半のうちに10人での戦いに
- [1:52] 後藤が胸トラップから右足シュートも相手GKが好セーブ
- [2:06] リプレイ確認。伊藤涼太郎のパスから後藤が胸でコントロール、右足で狙う流れ
- [2:12] 後藤の2本目のシュートもGKが好反応で止める。2本連続で阻まれる
- [2:36] 伊藤涼太郎のセットプレーから谷口がヘディング、惜しくも右ポストに当たりゴールならず
- [2:57] ⚽ GOAL — セットプレーのショートコーナーから繋いでティトラウィが先制、シャルルロワ0-1(63分)
- [4:08] 谷口のヘディングシュートは枠の上。シント=トロイデンが一点を返そうと攻め込む
- [5:40] ロムサースのミドルシュートもGK國分がセーブして追加点を阻止
- [6:10] 後藤啓介が交代、松澤海斗と入れ替わる
- [6:37] ⚽ GOAL — こぼれ球をロムサースが右足で流し込み、シャルルロワが追加点(0-2、85分)
- [7:52] 試合終了。0-2でシント=トロイデンが敗戦
総評
4連勝が止まった一戦。前半のムヤ退場が試合の流れを決定づけた。後藤啓介は1対1の局面で2本のシュートを放つも相手GKに阻まれ続け、ゴールを奪えなかった。10人で食い下がったが、セットプレーから2失点。リーグ戦で課題として残るセットプレー守備の問題が再び浮き彫りになった。