試合概要
エールディヴィジ25/26シーズン第32節、アヤックス・アムステルダムとPSVアイントホーフェンの上位直接対決。開始わずか36秒でPSVのペピに先制を許したが、ガイの強烈ミドルで同点に追いつき、ボアドゥに勝ち越しを許した後の終盤にホッツが3戦連発を決めて2-2のドローとした。板倉滉は「高さへの対応」を期待されてセンターバックとして起用され、先発フル出場した。
プレーハイライト
- [0:19] PSVがロングスローからチャンスを作り出してファーサイドへの展開
- [0:24] ⚽ GOAL — ペピが角度のない位置からうまく押し込んでPSVが開始36秒で先制
- [0:36] 解説が「高さの面でアヤックスは不安視されていて、だから板倉が起用された」とコメント。高さのある板倉の起用理由が明示される
- [1:02] PSVが高い位置でボールを奪いバイラクタレビッチが背後を取る。折り返しはファーサイドフリーだったが枠を捉えられず
- [1:25] ⚽ GOAL — ガイが余裕を持った状況から強烈ミドルをゴール右隅に決めて11分アヤックス同点
- [1:53] ドリベッシュを起点にしたPSVのパスワークからマルジュニオールが動き出す
- [2:04] ⚽ GOAL — 途中出場のマンのクロスからボアドゥが飛び込んでPSVが勝ち越し
- [2:37] ガイが上げると見せてストレートシュートを選択。コースは良かったが防がれる
- [2:58] 急ぐアヤックス、ガイが逆サイドのホッツへ展開を続ける
- [3:12] ⚽ GOAL — ガイのシュートをこぼしたところをホッツが左足で詰めて同点、3戦連発でアヤックスが土壇場で追いつく
総評
PSVとの上位直接対決で2-2のドローを分け合ったアヤックス。開始36秒という難しい入りをしながら、土壇場でホッツが3戦連発を決めて勝ち点1を掴んだ。板倉滉は「高さへの不安払拭」という明確な役割を持って起用されたが、ロングスローからの失点は今後のディフェンスラインで向き合い続ける課題となった。