試合概要
2025-26ブンデスリーガ第33節(2026年5月10日)、FCザンクトパウリはアウェーでRBライプツィヒと対戦し1-2で敗れた。ライプツィヒはセットプレーから2点を奪って試合の主導権を握り、ザンクトパウリは終盤に1点を返すにとどまった。藤田譲瑠チマと安藤智哉がともに先発出場した。
プレーハイライト
- [1:26] エリク・スミスがセットプレーから直接狙うも、GKバンデボールトがセーブで防ぐ
- [1:43] メトカーフのパスからカールスが左足で強烈なシュートを放ち、クロスバーを直撃してザンクトパウリがゴールに迫る
- [2:03] 安藤がボールを奪い、メトカーフの左足シュートを引き出すもオルバーンにブロックされる
- [2:36] ⚽ GOAL — セットプレーからバウムガルトナーが合わせ、こぼれ球をシュラーガーが蹴り込んでライプツィヒが先制。1-0
- [3:39] バウムガルトナーのパスからディオマンデが抜け出してシュートを放つもGKに阻まれ、ウエドラオゴの詰めもポストを直撃
- [4:11] ⚽ GOAL — セットプレーにオルバーンが頭で合わせてライプツィヒが追加点。2-0
- [5:18] セットプレーからメトカーフのクロスに安藤が頭で合わせるもブロックされる
- [5:38] ウントンジのパスからオッピが鋭いシュートを放つもGKバンデボールトがセーブ
- [6:20] 藤田がボールをキープしたところをディオマンデが倒してファウル。藤田が相手を引き付けてファウルを引き出す
- [7:24] ⚽ GOAL — カールスのクロスに途中出場のシーセイが頭で合わせてザンクトパウリが1点を返す。2-1
- [8:33] ヌサのシュートはGKの正面、続く[8:45] アーバインのシュートもバンデボールトが正面でキャッチして試合終了
総評
ライプツィヒが前半終了間際と後半開始直後のセットプレー2発で2点を奪い試合を支配した。藤田は[6:20]のキープからファウルを引き出したが攻撃への直接関与機会は少なかった。安藤はボール奪取と攻撃への加担で前半にアクションを見せた。ザンクトパウリは終盤シーセイが1点を返したものの逆転は叶わなかった。