試合概要
ブンデスリーガ第1節、フライブルクがホームでブレーメンを迎えた。鈴木唯人がドイツ1部の日本人選手として史上初となる開幕戦ハットトリックを達成し、フライブルクの大勝を牽引した。
プレーハイライト
- [0:27] キックオフ、フライブルクのホームゲームがスタート
- [0:42] ブレーメンのDFピーパーがミドルシュートを放つが、バックハウスがキャッチ
- [0:50] ブレーメンのヌジンマーが素早く攻め込みクロスを上げるが、バックハウスがセーブ
- [1:02] ベステが左足でクロスを供給
- [1:09] エゲシュタインのこぼれ球シュートはゴール右に外れる
- [1:22] セットプレーから鈴木唯人が合わせようとするもミート出来ず
- [1:42] ⚽ GOAL — ベステのセットプレーを鈴木唯人がヘディングで合わせてゴール。フライブルク 1-0
- [2:16] ベステがドリブルから得意の左足でミドルシュート
- [2:36] ⚽ GOAL — ギンターからのパスをマタノビッチが反転して右足でシュートを決める。フライブルク 2-0
- [3:27] ブレーメンのピーパーへのタックルシーン、ファウルなし
- [3:38] ⚽ GOAL — クロスに対して鈴木唯人がリラックスして左足で流し込む。フライブルク 3-0
- [4:35] マタノビッチが前線で鈴木唯人へラストパスを送る
- [4:37] ⚽ GOAL — 鈴木唯人がダイレクトで合わせてハットトリック達成。フライブルク 4-0
- [5:34] ブレーメンのシュートはバックハウスがセーブして試合を締めくくる
総評
鈴木唯人がブンデスリーガ開幕戦でハットトリックという歴史的な偉業を達成した。ヘディング、左足、ダイレクトと3ゴールのバリエーションも豊かで、セットプレーからの1点目、流れの中からの2・3点目と完璧な内容だった。ドイツ1部日本人選手として史上初の開幕戦ハットトリックとなり、今季の活躍が大いに期待される。